メキシカンホットチョコレート・ブリガデイロ
メキシコのホットチョコレートのようにシナモンとカイエンペッパーでほんのりスパイシーに仕上げ、シナモンシュガーをまぶしたチュロス風味のブリガデイロ。
作り方
大きめの皿にバターを薄く塗ります。小さな器でグラニュー糖とシナモンの半量を混ぜ、まぶし用のシナモンシュガーを作ります。
この手順で使う材料無塩バター 3gグラニュー糖(まぶし用) 25gシナモンパウダー 小さじ½
16 cmのフッ素樹脂加工の鍋に練乳、ココア、残りのシナモン、カイエンペッパー、バターを入れ、火をつける前にへらで粉のダマがなくなるまで混ぜます。
この手順で使う材料加糖練乳(コンデンスミルク) 200g無糖ココアパウダー 12gシナモンパウダー 小さじ½カイエンペッパー(一味唐辛子でも可) 1つまみ無塩バター 9g
弱めの中火にかけ、鍋底と側面をこすり続けながら練ります。もったりして鍋底からはがれ、へらで線を引くと2〜3秒底が見えたままになったら火を止めます。
弱めの中火火を止めた鍋に刻んだダークチョコとバニラを加え、チョコが完全に溶けてつやが出るまで混ぜます。余熱で十分に溶けます。
この手順で使う材料ダークチョコレート(細かく刻む) 30gバニラエクストラクト 小さじ½
バターを塗った皿に生地を広げ、室温で粗熱を取ってから冷蔵庫で合計ほど冷やします。冷たく、柔らかい粘土のように形が保てればOK。熱いうちは触らないでください。
残りのバターを手のひらに薄く塗り、生地を小さじ1杯(約15g)ずつ取って直径2.5cmに丸め、約12個作ります。シナモンシュガーの中で転がして均一にまぶし、紙カップにのせます。砂糖は時間がたつと溶けてべたつくので、食べる直前にまぶすとシャリッと仕上がります。
この手順で使う材料無塩バター 3g
料理のコツ
辛さはひと口目にはほとんど感じず、後からふわっと来るくらいがベスト。子ども向けにはカイエンペッパーを抜いても、シナモンチョコとして十分おいしいです。スモーキーな香りが欲しければ、カイエンの代わりにアンチョチリパウダーを。
キャンプで作るとき
生地は家で作ってクーラーボックスで運び、シナモンシュガーは別のジッパー袋へ。キャンプ場では丸めた生地を袋に入れて振るだけで、手を汚さずにまぶせます。