Rookie Pan
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ブラジル, 南北アメリカ

ブリガデイロ

コンデンスミルク・ココア・バターを練り上げて丸め、チョコスプレーをまぶしたブラジルの誕生日パーティーに欠かせないチョコボンボン。

人分2人分
調理時間の合計18分
冷ます時間+ 1時間
難易度やさしい
人数分について練っている生地は糖分が多く、非常に高温になります。子どもと作るときは火を使う工程は大人が担当し、完全に冷めてから丸めてもらいましょう。

作り方

  1. 大きめの皿にバターを薄く塗っておきます。練り上げた生地を冷ます皿です。チョコスプレーは小さな器に入れ、紙のミニカップがあれば用意しておきます。

    この手順で使う材料無塩バター 3g

  2. 16 cmのフッ素樹脂加工の鍋(底の厚いものが理想)に練乳、ココア、バターを入れ、火をつける前にシリコンべらでココアのダマが完全になくなるまで混ぜます。火にかけてからココアを入れるとダマのまま固まります。

    この手順で使う材料加糖練乳(コンデンスミルク) 200gココアパウダー(無糖、または加糖ココア) 12g無塩バター 9g

  3. 弱めの中火にかけ、休まず混ぜながら練ります。鍋底と角をへらでこすり続けて焦げつかないようにします。もったりとして鍋底からはがれ、鍋を傾けるとひとかたまりで滑り、へらで鍋底に線を引くと2〜3秒底が見えたままになれば完成です。練り足りないと丸めたときにだれ、練りすぎると硬くジャリジャリになります。

    弱めの中火
  4. バターを塗った皿に生地を広げ、室温で粗熱を取ってから冷蔵庫に入れ、合計ほど冷やします。触ると冷たく、柔らかい粘土のように形が保てればOKです。火から下ろした直後の生地は非常に熱いので、冷めるまで触らないでください。

  5. 残りのバターを手のひらに薄く塗り、生地を小さじ1杯(約15g)ずつ取って直径2.5cmほどに丸めます。約12個できます。チョコスプレーの器で転がして全体にまぶし、紙カップに1個ずつのせます。生地が手につき始めたら手を拭いて、またバターを少し塗りましょう。

    この手順で使う材料無塩バター 3gチョコレートスプレー 35g

料理のコツ

柔らかすぎて丸められないときは鍋に戻し、弱火でさらに1〜2分練りましょう。フッ素樹脂加工の鍋を使い、絶えず混ぜることが焦げ防止のポイントです。密閉容器に入れて常温で1日、冷蔵で3〜4日保存できます。

キャンプで作るとき

シングルバーナーの弱火と小さなフッ素樹脂加工の鍋でも作れますが、火力にむらがあるので、ときどき鍋を火から上げながら混ぜましょう。冷ますのに時間がかかるため、生地は家で作ってクーラーボックスで運び、キャンプ場では丸めるだけにすると子どもと一緒に楽しめます。