ふわふわケランチムサンド
牛乳を加えて厚い板状にふんわり蒸したケランチムを、バターで焼いた食パンとコチュジャンマヨではさんだ、断面が映えるカフェ風サンドイッチ。
作り方
ボウルに卵を割り入れ、牛乳、砂糖、塩を加えて白身が完全にほぐれるまで1分ほど混ぜ、一度こします。小ねぎをごく細かい小口切りにして混ぜます。
この手順で使う材料卵 6個牛乳 120ml砂糖 小さじ2塩 2つまみ小ねぎ 10g
20×10 cmほどの耐熱の角型容器(ガラスやホーロー)に油を薄く塗り、底にオーブンシートを敷きます。卵液を流し入れ、上をアルミホイルで覆います。卵液の深さが2〜2.5 cmなら、サンドイッチにちょうどよい厚さにふくらみます。
この手順で使う材料サラダ油(容器に塗る用) 小さじ½
24 cmの蒸し器に水を入れ、強火で蒸気が上がったら容器を入れます。ふたをして弱めの中火にし、蒸します。中央に竹串を刺して何もついてこず、容器をゆすっても揺れなければ蒸し上がりです。蒸し器の湯が減ったら熱湯を足してください。
強火→弱めの中火容器を取り出してホイルを外し、冷まします。縁に包丁をぐるりと入れてまな板に返して取り出し、上下の水けをキッチンペーパーで軽く押さえます。食パンの大きさに合わせて人数分に切ります。
フライパンを中火で熱し、食パンの片面にバターを塗って、塗った面を下にして焼きます。一度に入らなければ数回に分け、こんがりカリッとしたら取り出します。
この手順で使う材料食パン(やわらかいもの、厚さ1.5 cmほど) 4個バター 10g
中火マヨネーズとコチュジャンを混ぜ、焼いた面に薄く塗ります。半分のパンに卵をのせて残りのパンではさみ、手のひらで軽く押さえ、よく切れる包丁で半分に切ります。パンの耳を落とすと断面がよりきれいです。
この手順で使う材料マヨネーズ 大さじ2コチュジャン 小さじ1
料理のコツ
辛いものが苦手ならコチュジャンの代わりに粒マスタードを混ぜてください。卵の板は前日に蒸して冷蔵しておけば、朝3分で組み立てられます。ラップでぴったり包んで30分おいてから切ると、形がくずれません。
キャンプで作るとき
卵の板は家で蒸して冷まし、密閉容器に入れてクーラーボックスで持っていき、キャンプ場ではパンだけをバーナーやグリルで焼いて組み立てましょう。組み立てたサンドは2時間以内に食べてください。