Rookie Pan
← すべてのレシピ
メキシコ, 南北アメリカ

チーズケサディーヤ

小麦粉トルティーヤでよく伸びるチーズを包み、こんがり焼いたメキシコの定番軽食。フレッシュなピコ・デ・ガヨを添えて。

人分2人分
調理時間の合計20分
難易度やさしい

作り方

  1. ピコ・デ・ガヨ(生サルサ)を作ります。トマトは1cm角に切り、玉ねぎは3mmほどのみじん切りに、ハラペーニョは種と白いわたを除いて細かく刻みます(辛いのが好きなら種を少し残します)。パクチーの葉とやわらかい茎を刻んで全部を合わせ、ライム果汁と塩で味を調え、焼いている間おいて味をなじませます。

    この手順で使う材料トマト 180g玉ねぎ 35gハラペーニョ(またはセラーノ唐辛子) 1個パクチー 6gライム ½個塩 2つまみ

  2. オアハカチーズは繊維に沿って細く裂き、ほかのチーズは粗くすりおろして、トルティーヤの枚数分に均等に分けます。まな板にトルティーヤを広げ、片側半分だけに縁を1cm残してチーズを均一にのせ、残り半分をかぶせて半月形に折り、手のひらで軽く押さえます。

    この手順で使う材料オアハカチーズ(またはピザ用モッツァレラ、モントレージャック) 140g小麦粉トルティーヤ(直径20cm) 4個

  3. 直径26 cmのフライパンを中火で熱します。キッチンペーパーにサラダ油を数滴含ませてフライパンをふき、濡れて見えずうっすら光る程度にします。

    この手順で使う材料サラダ油 小さじ1

    中火
  4. 折ったケサディーヤを丸い側を外向きにして2つ並べ、中火で片面ずつ、フライ返しで軽く押さえながら焼きます。表面に焼き色の斑点がつき、端を持ち上げるとチーズがとろりと伸びれば焼き上がりです。チーズが溶ける前に焦げそうなら火を少し弱めます。2つずつ2回、合計かかります。焼けたものは皿にのせ、清潔な布巾をかけて保温します。

    中火
  5. チーズが流れ出ないよう1分おいてから、大きめの包丁かピザカッターで1枚を3等分に切ります。ピコ・デ・ガヨをのせるか添えて、熱いうちにどうぞ。

料理のコツ

オアハカチーズの代わりには、水分の少ないピザ用モッツァレラやモントレージャックがいちばん近い溶け方をします。水に浸かった生モッツァレラはトルティーヤがべちゃつくので避けましょう。コーントルティーヤでも作れますが、折る前にフライパンで数秒温めないと割れます。チーズは1枚35gほどが均一に溶ける量です。

キャンプで作るとき

バーナーや中火の炭火に鋳鉄のスキレットや鉄板をのせるのが理想です。家でチーズを挟んで折り、容器に重ねてクーラーボックスで運び、サルサは現地で刻みましょう。焼き網に直接のせる場合は火の弱い端で、こまめに返さないとすぐ焦げます。