カプレーゼ卵焼き
パルミジャーノとドライトマト入りの卵液で、バジルととろけるモッツァレラを巻き込んだイタリアンな卵焼き。
作り方
ドライトマトはキッチンペーパーで油をふき、細かく刻みます。モッツァレラは卵焼き器の幅(約13cm)の長さで1cm角の棒状に切り、水気をふきます。バジルは小さな葉を数枚、飾り用に取っておきます。ボウルに卵、牛乳、パルミジャーノ、塩、こしょうを入れて白身を切るように混ぜ、ドライトマトを加えます。
この手順で使う材料ドライトマト(オイル漬け) 15g卵 3個牛乳 大さじ1½パルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろし) 12g塩 1つまみ黒こしょう ½つまみ
卵焼き器(約13×18cm)か直径20cmのフライパンを中火で熱し、オリーブオイルを含ませたキッチンペーパーで角まで塗ります。この分量で1本作ります。2本の場合は卵液と具を半分ずつに分けます。
この手順で使う材料エクストラバージンオリーブオイル 小さじ¾
中火1本分の卵液の1/3を流して広げます。奥の端にバジルの葉を並べ、その上にモッツァレラをのせます。弱めの中火で焼き、底が固まり表面がまだ少し半熟のうちに、モッツァレラを芯にして奥から手前へ巻きます。
この手順で使う材料バジルの葉 4¾個モッツァレラ(水分の少ないブロック) 40g
弱めの中火巻いた卵を奥に寄せ、空いたところにオリーブオイルを塗って卵液を流し、巻いた卵を持ち上げて下にも流し込みます。弱めの中火で焼いてほぼ固まったらまた巻きます。あと3回くり返すうちに、中のチーズがとろけます。
この手順で使う材料エクストラバージンオリーブオイル 小さじ0.6
弱めの中火オーブンシートかアルミホイルで包んで形を整え、だけおきます。短めに休ませると、チーズはのびつつきれいに切れます。2本作る場合はその間にもう1本焼きます。
3cm幅に切り、オリーブオイルを少したらして黒こしょうをひき、取っておいたバジルをのせて温かいうちにどうぞ。
この手順で使う材料エクストラバージンオリーブオイル 小さじ0.6黒こしょう ½つまみバジルの葉 1¼個
料理のコツ
フレッシュモッツァレラは水分が多く卵がべちゃっとするので、ピザ用のブロックタイプかさけるチーズを使いましょう。ドライトマトがなければミニトマトの種を除いて細かく刻み、水気をふいて使います。パルミジャーノに塩気があるので塩は控えめに。
キャンプで作るとき
具材はすべて家で切って容器に入れていけば、キャンプ場では混ぜて巻くだけ。チーズと卵はクーラーボックスで保管します。風よけを立てて弱めの火で焼くと、チーズが焦げずにきれいに溶けます。