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コロンビア, 南北アメリカ · コロンビア風アロス・コン・ポヨ

アロス・コン・ポヨのパプリカチーズ焼き

クミンとアチョーテで黄金色に炊いた鶏ごはんを半割りパプリカにこんもり詰め、モッツァレラをとろりと焼いた、見た目も華やかなオーブン料理。

人分2人分
調理時間の合計50分
難易度ふつう
人数分について鶏肉はいちばん厚い部分が75℃になり、切り口にピンク色や赤い肉汁がなくなるまで加熱してください。残ったご飯は1時間以内に冷まして冷蔵し、1〜2日以内に中までしっかり温め直して食べましょう。

作り方

  1. オーブンを200 °Cに予熱します。パプリカはへたごと縦半分に切って種とわたを除き、内外に油の30%を塗って塩の20%をふり、切り口を上にして耐熱皿に並べます。

    この手順で使う材料大きめのパプリカ(赤・黄) 2個サラダ油 大さじ¼塩 小さじ¼

    オーブン
  2. 鶏肉は1.5cm角に切り、玉ねぎ、ニンニク、にんじんはみじん切りにします。20 cmの鍋に残りの油を入れて強めの中火で熱し、鶏肉を炒めて軽く焼き色をつけます。

    この手順で使う材料サラダ油 大さじ¾鶏もも肉(骨なし) 200g

    強めの中火
  3. 玉ねぎ、ニンニク、にんじん、クミン、アチョーテ、トマトペーストを加え、混ぜながら炒めて、野菜がやわらかくなりペーストの青臭さが消えるまで炒めます。

    この手順で使う材料玉ねぎ ½個ニンニク 2個にんじん ½個クミンパウダー 小さじ½アチョーテ(アナトー)パウダー 小さじ½トマトペースト 小さじ2

  4. 洗っていない米、チキンスープ、残りの塩を加え、強火で沸騰したらふたをして弱火にし、炊きます。米がほぼやわらかくなり水分がなくなればOK(残りはオーブンで仕上がります)。その間にパプリカをオーブンに入れて下焼きし、少しやわらかくします。

    この手順で使う材料長粒米 100gチキンスープ 240ml塩 小さじ¾

    強火→弱火
  5. ごはんにグリーンピースとパクチーの半量を混ぜ、下焼きしたパプリカにこんもり詰めて20×15 cmの耐熱皿にのせたまま、モッツァレラをたっぷりのせます。

    この手順で使う材料冷凍グリーンピース 60gパクチー(刻んだもの) 大さじ1シュレッドモッツァレラ 80g

  6. 再びオーブンに入れて焼き、チーズがぐつぐつしてところどころ焼き色がついたら取り出します。残りのパクチーを散らします。パプリカはとても熱いので、2〜3分冷ましてから食べましょう。

    この手順で使う材料パクチー(刻んだもの) 大さじ1

    オーブン

料理のコツ

パプリカがぐらつくときは、穴が開かない程度に底をごく薄くそいで平らに。前日のアロス・コン・ポヨが残っていれば手順2〜4を省いてすぐ詰められ、20分メニューになります。

キャンプで作るとき

オーブンがなければ、ふた付きの鋳鉄フライパンかダッチオーブンにパプリカを入れ、弱火でふたをして15〜20分蒸し焼きに。ふたの上に炭をのせるとチーズがよく溶けます。具は家で作ってクーラーボックスで運びましょう。