北京ダック風 甜麺醤チキンのブリヌイロール
五香粉としょうゆに漬けた鶏ももをカリッと焼き、薄いブリヌイに海鮮醤、きゅうり、ねぎと巻く、中国の北京ダック×ロシアのブリヌイ。
作り方
鶏肉はキッチンペーパーで水気をふきます。しょうゆ、五香粉、はちみつを混ぜて全体によくすり込み、漬けます。
この手順で使う材料鶏もも肉(骨なし・皮つき) 240gしょうゆ 大さじ1五香粉 小さじ½はちみつ 小さじ2
その間にボウルで卵と塩を溶き、牛乳を混ぜ、小麦粉をふるい入れてだまがなくなるまで混ぜます。最後にごま油を加えて香ばしさを出し、生地を休ませます。
この手順で使う材料卵 1個塩 1つまみ牛乳 200ml薄力粉または中力粉 90gごま油 小さじ1
24 cmのフライパンにサラダ油の一部を熱し、鶏肉を皮目を下にして入れ、中火で焼きます。皮が濃いきつね色でカリッとしたら裏返して焼き、いちばん厚い部分を切って赤みがなく肉汁が透明なら(75℃)焼き上がりです。はちみつは焦げやすいので火を強くしすぎないように。5分休ませてから薄切りにします。
この手順で使う材料サラダ油 大さじ0.4
中火きゅうりは種をスプーンでこそげて長さ8 cmの細い棒状に、ねぎも同じ長さの細切りにします。
この手順で使う材料きゅうり ½個青ねぎ(細ねぎ) 2個
鶏の脂をふき取った20 cmのフライパンを中火で熱し、残りのサラダ油を薄くぬります。生地を薄く流して回し広げ、片面ずつ焼いて約8枚作ります。焼けたら重ねてふたをしておきます。
この手順で使う材料サラダ油 大さじ0.6
中火ブリヌイに海鮮醤を薄くぬり、鶏肉、きゅうり、ねぎを手前にのせ、両端を折り込んでくるくる巻きます。
この手順で使う材料海鮮醤(ホイシンソース) 大さじ3
料理のコツ
鶏ももの代わりに鴨むね肉を使うと本場の北京ダックにより近づきます。海鮮醤がかたければ水小さじ1でのばして。巻くときに破れるなら、生地の量を少し増やしましょう。
キャンプで作るとき
鶏肉は家で漬けてジッパー付き袋に入れ、クーラーボックスで運び、バーナーのフライパンかグリルで皮目から焼きます。ブリヌイは家で焼いてラップで包んでおけば、現地ではフライパンで温めるだけです。