クリンクル・ブラウニークッキー
ブラウニー生地をクッキーに。表面はつやつやとひび割れ、縁はサクッ、中はねっとり。フレーク塩で甘じょっぱく仕上げるカフェの人気メニュー。
作り方
刻んだチョコとバターを耐熱ボウルに入れ、ふつふつ沸く湯の上にのせて(弱火、ボウルの底が湯につかないように)混ぜ、なめらかに溶かします。外して人肌に冷まします。
この手順で使う材料ダークチョコレート(カカオ55〜70%、溶かす用) 230g無塩バター 60g
弱火別のボウルに卵、グラニュー糖、ブラウンシュガー、バニラを入れ、ハンドミキサーの高速で泡立てます。白っぽくもったりして、すくうとリボン状に落ちるまで泡立てると、表面につやのあるひびが入ります。
この手順で使う材料卵(室温に戻したもの) 2個グラニュー糖 100gブラウンシュガー 100gバニラエッセンス(エクストラクト) 小さじ1
溶かしたチョコを加えてゴムべらで混ぜ、薄力粉、ココア、ベーキングパウダー、塩をふるい入れて粉っぽさがなくなるまで混ぜ、チョコチップを加えます。生地はゆるいクリームのようですが、それで正解。ラップをして常温でおくと、すくえる固さになります。
この手順で使う材料薄力粉 80g無糖ココアパウダー 15gベーキングパウダー 小さじ½塩 3つまみチョコチップまたは刻んだチョコレート 120g
その間にオーブンを175℃(オーブン)で予熱し、天板2枚にオーブンシートを敷きます。
オーブン生地を大さじ山盛り(約30g、くるみ大)ずつすくい、5cm間隔で天板1枚に8個並べ、フレーク塩を少しずつのせます。天板2枚を1枚ずつオーブンで焼き、1枚10分で合計。縁が固まり表面がひび割れ、中央がまだ柔らかそうなうちに取り出します。冷めると固まるので、焼きすぎないこと。
この手順で使う材料フレーク状の塩 2つまみ
オーブン天板のまま10分おいて形が落ち着いたら網に移します。ほんのり温かいうちが一番もっちりしています。
料理のコツ
生地を休ませないと広がって薄くなります。オーブンによって差があるので、1枚目は8分で一度確認を。密閉容器で常温3日。丸めた生地は冷凍で1か月もち、凍ったまま焼けます(1〜2分長めに)。
キャンプで作るとき
家で焼いて持って行くのが一番手軽。キャンプ場では、焼きマシュマロを2枚で挟んでブラウニースモアに、アイスを挟んでアイスサンドにしても。