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インド, アジア · バターチキン(ムルグ・マカニ)

バターチキン・リガトーニ

北インドのバターチキンソースをイタリア流にパルミジャーノとゆで汁で仕上げ、太いリガトーニに濃厚にからめるフュージョンパスタ。

人分2人分
調理時間の合計40分
漬け込み+ 15分
難易度ふつう

作り方

  1. 鶏肉を2cm角に切り、ヨーグルト・ガラムマサラ・カシミリチリ・塩をもみ込んで15分おきます。その間に、3 L以上入る大きな鍋に湯を入れてふたをし、強火で沸かします(約)。

    この手順で使う材料鶏もも肉 240gプレーンヨーグルト 40mlガラムマサラ(下味用) 小さじ½カシミリチリパウダー(またはパプリカパウダー) 小さじ½塩(下味用) 小さじ½パスタをゆでる湯 2½L

    強火
  2. 26 cmのフライパンにバターの半量を溶かし、鶏肉を重ならないように広げて強めの中火で焼きます。表面にところどころ焼き色がついたら皿に取り出します(中まではあとでソースで火を通します)。

    この手順で使う材料バター 13g

    強めの中火
  3. 同じフライパンに残りのバターと玉ねぎを入れ、中火で炒めて透き通ったうすいきつね色にします。にんにく・しょうが・トマトペースト・ガラムマサラ・クミンを加えて1分炒め、ペーストの色が濃くなったらトマトピューレを加え、弱めの中火で煮てとろみをつけます。

    この手順で使う材料バター 13g玉ねぎ(みじん切り) 80gにんにく(片・みじん切り) 2個しょうが(みじん切り) 10gトマトペースト 大さじ1½ガラムマサラ(ソース用) 小さじ½クミンパウダー 小さじ¼トマトピューレ(パッサータ) 240g

    中火→弱めの中火
  4. 沸騰した湯に粗塩を入れ、リガトーニを強火でゆでます。袋の表示より1〜2分短く、かむと芯がわずかに残るくらいが目安です。ざるにあける前にゆで汁をカップ1杯取っておきます。

    この手順で使う材料粗塩(ゆで湯用) 小さじ2½リガトーニ(またはペンネ) 180g

    強火
  5. ソースに生クリーム・砂糖・焼いた鶏肉を加え、弱めの中火で煮て鶏肉にしっかり火を通します。リガトーニ、ゆで汁大さじ3〜4、パルミジャーノの半量を加え、中火であえて、ソースが麺につやよくからむようにします。固ければゆで汁を少しずつ足します。

    この手順で使う材料生クリーム 100ml砂糖 小さじ½パルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろし) 15g

    弱めの中火→中火
  6. 火を止め、フェヌグリークリーフを手のひらでもんで加えます。器に盛り、残りのパルミジャーノとパクチーを散らします。

    この手順で使う材料乾燥フェヌグリークリーフ(カスリメティ) 小さじ½パルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろし) 15gパクチー(またはイタリアンパセリ) 適量

料理のコツ

ゆで汁のでんぷんがクリームソースをなめらかにまとめてくれるので、パスタは洗わないでください。子ども向けには、カシミリチリの代わりにパプリカパウダーを使えば辛さなしで色だけきれいに仕上がります。

キャンプで作るとき

鶏肉は家で下味をつけて保存袋で持参。大きな鍋一つで先にパスタをゆでて取り出し、同じ鍋でソースを作れば洗い物が減ります。バーナーの火力が弱いときは湯の量を減らし、ふたをしっかりして沸かしましょう。