Rookie Pan
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イタリア, ヨーロッパ · カルボナーラ

カルボナーラ黄身トースト

厚切りパンの縁にチーズとカリカリのパンチェッタをのせ、真ん中に卵黄を落として焼いた、黄身を崩して食べるブランチトースト。

人分2人分
調理時間の合計22分
難易度やさしい
人数分について半熟の黄身を楽しむメニューです。新鮮な卵を使ってください。

作り方

  1. オーブンを200°Cで予熱し、天板にオーブンシートを敷きます。

    オーブン
  2. パンチェッタを5mm角に切り、油をひかない直径20 cmのフライパンで中火でカリカリに炒め、キッチンペーパーに取ります。フライパンに残った脂小さじ1は取っておきます。

    この手順で使う材料パンチェッタ(またはベーコン) 60g

    中火
  3. 卵は卵黄と卵白に分けます。卵黄は崩さないよう1個ずつ小さなカップに入れ、卵白はボウルに集めます。卵白にモッツァレラ、ペコリーノ、黒胡椒の半量、パンチェッタの脂を加えて混ぜ、粘りのあるチーズペーストにします。

    この手順で使う材料卵 2個シュレッドモッツァレラ 60gペコリーノ・ロマーノ(またはパルミジャーノ)のすりおろし 16g粗挽き黒胡椒 適量

  4. パンの中央をスプーンの背でしっかり押して直径約6cm、深さ1.5cmのくぼみを作り、縁は1.5cm残します。縁にバターを塗り、チーズペーストをのせて(くぼみには入れない)パンチェッタを散らします。

    この手順で使う材料厚切り食パン(3cm、ブリオッシュでも) 2個バター(常温) 10g

  5. まずは卵黄をのせずに200°Cのオーブンで焼きます。チーズがぐつぐつしてパンの縁がきつね色になったら取り出します。

    オーブン
  6. くぼみに卵黄をそっと1個ずつ滑り込ませ、再びオーブンで焼きます。黄身の表面がつやのない膜になり、縁だけ固まって中心が揺れるくらいがちょうどよい焼き加減です。

    オーブン
  7. 黒胡椒をたっぷり挽き、ペコリーノとチャイブを散らしてすぐにどうぞ。黄身を崩してパンに広げれば、カルボナーラソースになります。

    この手順で使う材料粗挽き黒胡椒 適量ペコリーノ・ロマーノ(またはパルミジャーノ)のすりおろし 4gチャイブ(または小ねぎ)の小口切り 大さじ1

料理のコツ

パンを強く押しすぎて底が破れると黄身が漏れるので注意。黄身をしっかり固めたいときは最後の焼き時間を3分延ばします。余った卵白をチーズペーストに使うので無駄が出ません。

キャンプで作るとき

オーブンがなければ、オーブンシートを敷いたふた付きの鋳鉄フライパンを弱火にかけ、ふたをしてまずチーズを溶かし、卵黄をのせて再びふたをし3〜4分加熱します。