ニッケイ・カウサ巻き
酢飯の代わりに黄唐辛子のじゃがいも生地でサーモン、アボカド、きゅうりを巻き、アセビチャードマヨをかけたペルー×日本のニッケイロール。
作り方
じゃがいもを皮ごと直径3 Lの鍋に入れ、水と塩の一部を加えて強火で沸かし、中火に落としてゆでます。竹串がすっと通ったら上げます。
この手順で使う材料じゃがいも(ほくほく系の黄色い品種) 400g塩 小さじ0.4
強火→中火熱いうちに皮をむいて裏ごしするかなめらかにつぶし、広げて完全に冷まします。アヒ・アマリージョペーストの大部分、ライム果汁の半量、米酢、サラダ油、残りの塩を加え、なめらかになるまでこねます。手につかず形が保てる、ややかための生地が理想です。
この手順で使う材料アヒ・アマリージョペースト(ペルーの黄唐辛子) 大さじ¾ライム ½個米酢 大さじ1サラダ油 大さじ1塩 小さじ0.6
サーモンは1cm角の棒状に切り、使う直前まで冷蔵庫に入れておきます。アボカドときゅうりも同じ太さの棒状に切ります。
この手順で使う材料刺身用サーモン 120g熟したアボカド 1個きゅうり ½個
巻きすにのりをざらざらした面を上にして置きます。手を水でぬらし、じゃがいも生地を厚さ5mmに均一に広げ、奥2cmはあけておきます。手前から3分の1の位置にサーモン、アボカド、きゅうりを並べ、巻きすで押さえながらきっちり巻きます。あけておいたのりの端に水を少しつけてとめ、ラップで包んで冷蔵庫で休ませると切るときに形がくずれません。1人分につき1本作ります。
この手順で使う材料焼きのり(全形) 2個
アセビチャードソースを作ります。マヨネーズ、残りのライム果汁、残りのアヒ・アマリージョペースト、しょうゆをなめらかに混ぜます。酸味があり、ほんのり辛いのが目安です。
この手順で使う材料マヨネーズ 大さじ3ライム ½個アヒ・アマリージョペースト(ペルーの黄唐辛子) 大さじ¼しょうゆ 小さじ1
よく切れる包丁を水でぬらし、巻きを8等分に切ります(1回ごとに包丁をふく)。器に並べてソースをジグザグにかけ、ごまと小口切りの青ねぎを散らしてすぐに出します。
この手順で使う材料いり白ごま 小さじ1青ねぎ 1個
料理のコツ
じゃがいも生地がやわらかすぎると巻くときに破れるので、完全に冷まして湯気を飛ばしてから味つけを。バーナーがあれば、ソースをかけた表面を軽くあぶるとニッケイレストラン風になります。サーモンの代わりにゆでえびやかにかまでも。
キャンプで作るとき
生魚はキャンプには不向きなので、ゆでえびかスモークサーモンに替えましょう。家で巻いてラップでしっかり包み、クーラーボックスで運び、食べる直前に切ってソースをかけます。5℃以下を保ち当日中に。