キムチ・チャイトウクエ(シンガポール×韓国)
カリッと焼いた大根餅に炒めキムチとコチュジャンだれをからめ、卵でとじた、シンガポールのホーカー料理と韓国のキムチ炒めの出会い。
作り方
冷やし固めた大根餅を2cm角に切り、表面の水気をキッチンペーパーでふきます。水気が少ないほど油はねが減り、カリッと仕上がります。
この手順で使う材料大根餅(市販品、または基本レシピで作ったもの) 400g
28 cm · 1×の中華鍋か広いフライパンを強めの中火で熱し、油の大部分を入れて大根餅を一層に広げます。、あまり触らずに2〜3面をこんがり焼きます。量が多ければ表示の回数に分けて焼き、次の工程も回ごとに繰り返します。
この手順で使う材料サラダ油 大さじ2⅛
強めの中火大根餅を端に寄せ、中央に残りの油、にんにく、キムチを入れて中火で炒め、キムチの縁が少しキャラメル化したら大根餅と合わせます。
この手順で使う材料サラダ油 大さじ0.9にんにく(片・みじん切り) 2個よく発酵した白菜キムチ(刻んだもの) 100g
中火コチュジャン、しょうゆ、砂糖をあらかじめ混ぜておき、鍋に加えて強めの中火で返しながら大根餅に均一にからめます。たれが焦げないよう手早く。
この手順で使う材料コチュジャン 小さじ2しょうゆ 小さじ1砂糖 小さじ1
強めの中火卵を溶いて大根餅の上に全体に流し、強めの中火で置いて底が固まったら大きく返して軽くほぐします。
この手順で使う材料卵 3個
強めの中火火を止めてごま油を回しかけ、小口切りの万能ねぎといりごまを散らしてすぐにどうぞ。
この手順で使う材料ごま油 小さじ1万能ねぎ 2個いりごま 小さじ1
料理のコツ
酸っぱいキムチほど味に深みが出ます。酸味が強すぎるときは砂糖を少し足して。モッツァレラをひとつかみのせ、ふたをして1分溶かすと子どもにも大人気の味に。
キャンプで作るとき
大根餅とキムチはクーラーボックスに、たれは小瓶に混ぜて持っていけば、バーナー1台と鋳鉄フライパンで20分のキャンプ朝ごはんに。においが漏れないよう、キムチの容器は二重に包みましょう。