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ジョージア, ヨーロッパ · チャホフビリ(ジョージア風鶏肉のトマト煮込み)

ジョージア風チキンティンガ・タコス(ジョージア×メキシコ)

チャホフビリのトマトとハーブの味にメキシコのチポトレのスモーキーさを合わせ、ほぐした鶏肉をトルティーヤにたっぷりのせたタコス。

人分2人分
調理時間の合計45分
難易度ふつう

作り方

  1. 最初にハーブサルサを作ります。紫玉ねぎはごく細かいみじん切り、パクチーとバジルは粗く刻んでボウルに入れ、ライム果汁と塩で和えます。調理している間に、ライムで玉ねぎの辛みがやわらぎます。

    この手順で使う材料紫玉ねぎ ½個ライム 1個パクチー(香菜) 15gバジル 8g塩 小さじ⅛

  2. 鶏もも肉の水気を拭きます。24 cmのフライパンに油を入れて強めの中火で熱し、鶏肉を広げて入れ、両面に焼き色がつくまで焼きます。中まで火が通っていなくてかまいません。取り出しておきます。

    この手順で使う材料鶏もも肉(骨なし) 400gサラダ油 小さじ2

    強めの中火
  3. 同じフライパンに薄切りの玉ねぎとみじん切りのにんにくを入れ、中火で、しんなりして薄く色づくまで炒めます。

    この手順で使う材料玉ねぎ 1個にんにく(片) 2個

    中火
  4. すりおろしたトマト(皮は捨てる)、細かく刻んだチポトレとアドボソース少々、フメリ・スネリ、塩を加え、鶏肉を戻します。中火で煮立ったら弱めの中火に落とし、ふたをして煮ます。いちばん厚い部分が75℃以上になり、切ってピンク色が残っていなければOKです。

    この手順で使う材料完熟トマト 400gチポトレ・イン・アドボ(缶詰) 1個フメリ・スネリ 小さじ1塩 小さじ0.6

    中火→弱めの中火
  5. フライパンの中でフォーク2本を使って鶏肉を細かくほぐします。ふたを取って弱めの中火で、混ぜながら煮詰め、ソースが肉にねっとり絡むようにします。汁気が多いとトルティーヤがふやけるので、しっかり煮詰めましょう。

    弱めの中火
  6. 油をひかないフライパンを強めの中火で熱し、トルティーヤを1枚ずつ返しながら1枚につきほど温めます。ところどころ焼き色がつき、割れずに曲がるようになれば十分です。清潔な布巾で包んでおくと、やわらかく温かいままです。

    この手順で使う材料コーントルティーヤ(直径15cm) 6個

    強めの中火
  7. トルティーヤに鶏肉をのせ、ハーブサルサとサワークリームをかけてすぐに食べます。トルティーヤを2枚重ねると破れにくくなります。

    この手順で使う材料サワークリーム 80g

料理のコツ

チポトレは辛いので、最初は半量にして味をみながら増やしてください。チポトレがなければスモークパプリカ小さじ1で代用できます。鶏肉のフィリングは冷蔵で3日もち、温め直してもおいしいです。

キャンプで作るとき

鶏肉のフィリングは家で作って冷まし、クーラーボックスで持参すれば、現地ではフライパンで温めるだけです。トルティーヤは焼き網で直接あぶると香ばしさが増します。サルサは食べる直前に和えましょう。