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インド, アジア · チャナマサラ

チャナマサラ・シャクシュカ

スパイシーなひよこ豆とトマトのソースで卵を半熟に仕上げ、フェタとヨーグルトをのせた、中東のシャクシュカとインドのチャナマサラが出会うワンパンブランチ。

人分2人分
調理時間の合計28分
難易度ふつう

作り方

  1. 玉ねぎとパプリカは1cm角に切ります。ふた付きの24 cmのフライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、クミンシードを入れてシュワシュワしてきたら玉ねぎとパプリカを加え、炒めてしんなりさせます。

    この手順で使う材料オリーブオイル 大さじ1½クミンシード 小さじ½玉ねぎ 1個赤パプリカ ½個

    中火
  2. 弱めの中火に弱め、みじん切りのにんにく、すりおろしたしょうが、ターメリック、スモークパプリカ、チリパウダー、ガラムマサラの半量を加えて炒めます。香りが立てばOK。粉が焦げないよう混ぜ続けてください。

    この手順で使う材料にんにく(片) 3個しょうが 8gターメリック 小さじ½スモークパプリカ 小さじ1カシミールチリパウダー 小さじ½ガラムマサラ 小さじ½

    弱めの中火
  3. トマト、ひよこ豆、塩を加えて中火で、時々混ぜながら煮ます。スプーンでフライパンの底をなぞると跡が一瞬残るくらいとろりとしたら、残りのガラムマサラを加えて味をみます。ソースがゆるいと卵が広がってしまうので、しっかり煮詰めましょう。

    この手順で使う材料カットトマト缶 400gひよこ豆の水煮缶(汁気をきったもの) 240g塩 小さじ¾ガラムマサラ 小さじ½

    中火
  4. スプーンでソースに卵の数だけくぼみを作ります。卵は1個ずつ小さな器に割ってからくぼみにそっと落とし、白身に塩を少しふります。ふたをして弱めの中火で加熱し、白身が白く固まり、黄身はフライパンを揺らすとふるふるする状態で完成。固めが好みならさらに2〜3分加熱します。

    この手順で使う材料卵 4個

    弱めの中火
  5. 火を止め、ヨーグルトを所々にのせ、フェタをくずして散らし、香菜をのせます。乾いたフライパンを中火で熱し、ピタを片面ずつ温めて添えます。パンでソースと黄身をすくって食べてください。

    この手順で使う材料ギリシャヨーグルト 大さじ4フェタチーズ 40g香菜(パクチー) 10gピタパン 2個

    中火

料理のコツ

卵はフライパンに直接割ると殻が入ったり黄身が割れたりしやすいので、必ず器に割ってから。フェタの代わりにパニールやモッツァレラもよく合います。ソースを前日に作っておけば、温めて卵を落とすだけで朝10分です。

キャンプで作るとき

スキレットやふた付きのキャンプ用フライパンで、バーナーでも炭火でもそのまま作れます。ソースを家で作っていけば温めて卵を落とすだけ。ふたがなければアルミホイルで覆います。風があると卵に均一に火が通らないので風よけを。