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インド, アジア · チャナマサラ

チャナマサラのチーズトースティ

粗くつぶしたチャナマサラにとろけるチェダーとモッツァレラ、爽やかな香菜とミントのヨーグルトチャツネを挟み、バターでカリッと焼いたカフェ風トースティ。

人分2人分
調理時間の合計26分
難易度やさしい

作り方

  1. チャツネを作ります。香菜(茎ごと)、ミント、ヨーグルト、ライム半量の果汁、塩ひとつまみを小さなミキサーかハンドブレンダーでなめらかになるまで攪拌します。かたければ水を大さじ1加えます。半分はサンドに塗り、残りはディップ用に取っておきます。

    この手順で使う材料香菜(パクチー) 15gミントの葉 5gプレーンヨーグルト 大さじ2ライム ¼個塩 小さじ⅛

  2. 紫玉ねぎ、青唐辛子、にんにくはみじん切りにします。20 cmのフライパンに油を入れて中火で熱し、3つを一緒に炒め、玉ねぎを透き通ってやわらかくします。

    この手順で使う材料サラダ油 大さじ1紫玉ねぎ ½個青唐辛子 ½個にんにく(片) 1個

    中火
  3. 弱めの中火に弱め、トマトペースト、ガラムマサラ、チリパウダー、ターメリックを加えて炒め、ペーストの色を濃くします。ひよこ豆、水、残りの塩を加えて中火に上げ炒めたら、フォークかマッシャーで半分ほどつぶし、粒を少し残します。残りのライム汁を搾り、味をみます。水分がほぼないくらいにするとパンがべちゃっとしません。

    この手順で使う材料トマトペースト 大さじ1ガラムマサラ 小さじ½カシミールチリパウダー 小さじ½ターメリック 1つまみひよこ豆の水煮缶(汁気をきったもの) 160g水 大さじ3塩 小さじ0.4ライム ¼個

    弱めの中火→中火
  4. パンの片面にバターを薄く均一に塗ります。半数のパンをバター面を下にして置き、上にチャツネを薄く塗り、チェダー、ひよこ豆のフィリング、モッツァレラの順に重ね、残りのパンをバター面が外側になるようにのせて軽く押さえます。

    この手順で使う材料食パンまたはサワードウ(スライス) 4個バター(室温でやわらかくしたもの) 20gチェダーチーズ(シュレッド) 60gモッツァレラチーズ(シュレッド) 40g

  5. きれいな28 cmのフライパンを弱めの中火で熱し、サンドをのせてふたをし、片面ずつ焼きます。フライ返しで軽く押さえながら焼くと均一に色づきます。表面が濃いきつね色でカリッとし、横からチーズがとろりと流れ出たら完成。「×2」は2回に分けて焼くという意味です。1分おいてから斜め半分に切り、残りのチャツネを添えます。

    弱めの中火

料理のコツ

火が強いとパンだけ焦げてチーズが溶けないので、弱めの中火を守ってふたをしましょう。残ったチャナマサラも汁気を煮詰めればそのままフィリングに使えます。ホットサンドメーカーやグリルパンでもOK。

キャンプで作るとき

フィリングとチャツネを家で作ってクーラーボックスで持っていけば、キャンプ場では組み立ててフライパンかホットサンドメーカーで焼くだけ。炭火の場合は火の強い所を避け、こまめに返して焦がさないように。