コチュジャン・チーズフォンデュ 韓国餅・ソーセージ・さつまいも添え(韓国×スイス)
白ワインにコチュジャンとはちみつを溶き、グリュイエールとモッツァレラを溶かした、甘辛くよく伸びるフォンデュ。こんがり焼いたトック、ソーセージ、ゆでたさつまいもをからめて。
作り方
さつまいもを皮付きのまま2.5cm角に切り、18 cmの鍋に入れて、かぶるくらいの水と塩を加えます。強めの中火でゆで、竹串がすっと通ったら湯をきります。
この手順で使う材料さつまいも 200g塩(ゆで湯用) 小さじ½
強めの中火餅がかたい場合はぬるま湯に10分つけて水気を拭きます。ソーセージには2〜3本切り込みを入れます。24 cmのフライパンにサラダ油を熱し、餅とソーセージを中火で、転がしながら焼きます。餅の表面がこんがりふくらみ、中がやわらかくなればOK。餅がはじけて油がはねることがあるので、ふたを手元に。
この手順で使う材料トッポッキ用の韓国餅(トック) 160gウインナーソーセージ(小さめの燻製) 120gサラダ油 小さじ1½
中火グリュイエールは外皮を切り落とし、おろし器の粗い面ですりおろします。ボウルにグリュイエール、モッツァレラ、コーンスターチを入れてよく混ぜます。モッツァレラがのびを、グリュイエールが深いコクを生みます。
この手順で使う材料グリュイエールチーズ 160gモッツァレラ(シュレッド、水分の少ないもの) 120gコーンスターチ 小さじ1½
にんにくを半分に切り、18 cmのフォンデュ鍋か厚手の鍋の内側にこすりつけます。白ワイン、コチュジャン、はちみつを入れ、コチュジャンが完全に溶けるまで泡立て器で混ぜます。中火で温め、湯気が立ち縁に小さな泡が出るくらいにします。
この手順で使う材料にんにく(1かけ) 1個辛口白ワイン 130mlコチュジャン 大さじ1はちみつ 小さじ1
中火火を弱めの中火に落とし、チーズをひとつかみずつ加え、木べらで8の字を描くように混ぜます。溶けたら次を加え、全部でほどかけて溶かします。沸騰させるとチーズが分離するので、小さな泡がときどき上がる程度を保ちましょう。
弱めの中火フォンデュに小ねぎとごまを散らし、鍋を食卓のフォンデュ用バーナーかカセットコンロの弱火にのせます。餅、ソーセージ、さつまいもを串やフォークに刺してからめて食べます。コンロは平らで安定した場所に置き、火がついたままガス缶や燃料を交換しないこと。
この手順で使う材料小ねぎ(小口切り) 大さじ2いりごま 小さじ1
料理のコツ
辛さはコチュジャンの量で調整を。子ども向けにはコチュジャンを半量にして、はちみつを少し増やしましょう。フォンデュが固くなったら、温めたワインか牛乳を大さじ1ずつ加えてのばします。チヂミやチキンナゲットをつけてもよく合います。
キャンプで作るとき
チーズは家ですりおろしてコーンスターチをまぶして袋に入れ、さつまいももゆでて持っていくと楽です。グリドルや鉄板で餅とソーセージを焼きながら、隣の小鍋でフォンデュを溶かせば、キャンプのパーティーメニューにぴったり。風よけは必ず立てましょう。