パプリカシュ風チキン串 ディルサワークリームディップ添え
パプリカとヨーグルトに漬けた鶏肉をピーマンと赤玉ねぎと串に刺して香ばしく焼き、ディル入りサワークリームにつけて食べるパプリカシュ風ストリートスナック。
作り方
鶏肉を3cm角に切ります。ボウルにヨーグルト、パプリカパウダーの大部分(約4/5)、すりおろしたにんにくの半量、塩の大部分(約4/5)、油の半量を混ぜ、鶏肉を加えてよくからめます。ラップをして冷蔵庫で漬けます。木串を使う場合はこの間に水につけておくと焼くときに焦げません。生の鶏肉を触った手とまな板はすぐに洗いましょう。
この手順で使う材料鶏もも肉(骨なし) 300gプレーンヨーグルト 60gパプリカパウダー(甘口) 小さじ2.4にんにく(かけ) 1個塩 小さじ0.6サラダ油 大さじ¾
ピーマン、パプリカ、赤玉ねぎを3cm角に切ります。串4 pcに鶏肉、ピーマン、玉ねぎを交互に刺します。ぎゅうぎゅうに詰めず少しすき間をあけると均一に焼けます。残った漬けだれは生の鶏肉に触れているので捨てます。
この手順で使う材料ピーマンとパプリカ(緑と赤を混ぜて) 1個赤玉ねぎ 1個
ディップを作ります。サワークリームに刻んだディル、レモン汁、残りのにんにくと塩を混ぜて器に盛り、残りのパプリカパウダーを上にふります。
この手順で使う材料サワークリーム 80g生のディル(刻んだもの) 大さじ1レモン汁 小さじ1にんにく(かけ) 1個塩 小さじ⅛パプリカパウダー(甘口) 小さじ0.6
26 cmのグリルパン(または厚手のフライパン)を強めの中火でよく熱し、残りの油を薄く塗ります。串をのせ、2〜3分ごとに返しながら焼きます。ところどころ焦げ目がつき、いちばん厚い鶏肉を切って透明な肉汁が出てピンク色がなければ(中心温度75℃)焼き上がり。フライパンが小さければ分けて焼きます。ヨーグルトのたれは焦げやすいので、煙が多ければ少し火を弱めて。
この手順で使う材料サラダ油 大さじ¾
強めの中火串を休ませて肉汁を落ち着かせ、ディルサワークリームディップを添えます。温かいピタパンやバゲットにはさんでもおいしいです。
料理のコツ
胸肉よりもも肉のほうがしっとり焼けます。ヨーグルトは肉をやわらかくしますが、12時間を超えると食感がくずれるのでそれ以上漬けないこと。オーブンのグリル機能で220℃で焼いてもOKです。
キャンプで作るとき
家で漬けて串に刺した状態でジッパー袋に入れ、クーラーボックスで運べば、キャンプ場では炭火で焼くだけ。炎が落ち着いて炭が白い灰におおわれてからのせ、必ず中まで火が通ったか確認しましょう。