Rookie Pan
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インド, アジア

チキンティッカマサラ

ヨーグルトに漬けて強火で焼き目をつけた鶏肉を、スパイスの効いた玉ねぎとトマトのマサラと生クリームで煮込むインドカレー。

人分2人分
調理時間の合計45分
漬け込み+ 30分
難易度ふつう

作り方

  1. 鶏肉は3cm角に切り、キッチンペーパーで水気を拭きます。ボウルにヨーグルト、カシミールチリパウダー、ガラムマサラ、ターメリック、にんにく、しょうが、レモン汁、塩を混ぜ、鶏肉を加えてよくからめます。ラップをして冷蔵庫で30分以上、できればひと晩漬けます。

    この手順で使う材料鶏もも肉(骨なし) 300gプレーンヨーグルト(無糖) 70gカシミールチリパウダー 小さじ1ガラムマサラ 小さじ½ターメリック 小さじ¼おろしにんにく 小さじ1½おろししょうが 小さじ1½レモン汁 小さじ2塩 小さじ½

  2. 直径26 cmのフライパン(×2は2回に分けて焼く)にサラダ油の一部を入れ、強火で油がゆらめくまで熱します。鶏肉の余分な漬けだれを落とし、重ならないように並べます。裏に濃い焼き色がついたら返し、合計焼きます。中が少しピンクでもソースで火が通るので大丈夫です。皿に取り出し、フライパンにこびりついた焼き汁は旨みなので残しておきます。

    この手順で使う材料サラダ油 大さじ0.6

    強火
  3. 同じフライパンに残りの油を足し、クミンシードを20秒ほど炒めて香りを出します。玉ねぎと青唐辛子を加え、中火で、こまめに混ぜながら濃いきつね色になるまで炒めます。玉ねぎをしっかり炒めるほど、ソースに甘みとコクが出ます。

    この手順で使う材料サラダ油 大さじ0.9クミンシード 小さじ½玉ねぎ(みじん切り) 150g青唐辛子(小口切り) 1個

    中火
  4. にんにくとしょうがを加えて1分炒め、いったん火を弱めてコリアンダー、カシミールチリパウダー、トマトペーストを入れ30秒炒めます(粉のスパイスは焦げやすいので注意)。トマトと塩を加え、弱めの中火で煮詰めます。トマトが完全に崩れ、縁に油がにじんできたらOKです。

    この手順で使う材料おろしにんにく(ソース用) 小さじ1½おろししょうが(ソース用) 小さじ1½コリアンダーパウダー 小さじ1カシミールチリパウダー(ソース用) 小さじ¾トマトペースト 大さじ1トマト(生を刻んだもの、またはカットトマト缶) 300g塩(ソース用) 小さじ¾

    弱めの中火
  5. 水を注ぎ、ヘラでかたまりをつぶします(なめらかにしたい場合はここでミキサーにかけます)。鶏肉と皿にたまった肉汁を戻し、ふたをして弱めの中火で煮ます。いちばん大きい一切れを切り、中にピンク色がなく透明な肉汁が出れば火が通っています。

    この手順で使う材料水 100ml

    弱めの中火
  6. 生クリーム、砂糖、ガラムマサラを加え、カスリメティを手のひらでもみながら散らし、弱火でさらに煮ます。生クリームを入れたら強く沸騰させないこと。味をみて塩で調え、パクチーを散らしてバスマティライスかナンと一緒にどうぞ。

    この手順で使う材料生クリーム 70ml砂糖 小さじ½ガラムマサラ(仕上げ用) 小さじ½カスリメティ(乾燥フェヌグリークの葉) 小さじ½パクチー(刻んだもの) 大さじ2

    弱火

料理のコツ

バターチキンに比べて玉ねぎとスパイスが主役なので、色は濃いオレンジで味もはっきりしています。鶏むね肉なら煮込みを5分短くするとパサつきません。カシミールチリがなければパプリカパウダー3に一味唐辛子1の割合で代用できます。

キャンプで作るとき

家で鶏肉を漬けておき、保存袋に入れてクーラーボックスで運ぶと楽です。キャンプ場では串に刺して炭火で焼き目をつけ、スキレットでソースを作ると香ばしさが増します。生クリームは最後に加え、残りはすぐに冷やしてください。