えごまの葉チミチュリの韓国風ステーキサム
梨じょうゆに漬けて焼いたステーキを、えごまの葉と万能ねぎの韓国風チミチュリとサムジャンでサンチュに包むアルゼンチン×韓国フュージョン。
作り方
梨をすりおろし、しょうゆ、きび砂糖、すりおろしたにんにく、ごま油、こしょうと混ぜます。ステーキの水気をふき、両面にたれをまんべんなく塗って冷蔵庫で30分漬けます。梨の酵素で肉がやわらかくなりますが、2時間を超えると食感がぼそぼそになります。
この手順で使う材料梨(すりおろし) 50gしょうゆ(漬けだれ用) 大さじ1½きび砂糖 小さじ1にんにく(片、漬けだれ用) 1個ごま油(漬けだれ用) 小さじ1こしょう 適量牛ステーキ肉(サーロインまたはリブロース、厚さ2cm) 400g
えごまの葉はくるくる巻いて細切りにしてから細かく刻み、パセリ、万能ねぎ、にんにくもみじん切りにします。唐辛子粉、米酢、しょうゆ、サラダ油、ごま油、ごまを加えて混ぜれば、えごまチミチュリの完成です。10分以上置くと味がなじみます。
この手順で使う材料えごまの葉(枚) 10個イタリアンパセリ 10g万能ねぎ 2個にんにく(片、ソース用) 1個韓国唐辛子粉 小さじ½米酢 大さじ1½しょうゆ(ソース用) 小さじ1サラダ油(ソース用、香りのないもの) 大さじ3ごま油(ソース用) 小さじ1いりごま 小さじ1
肉の表面のたれをキッチンペーパーで軽くふき取ります。砂糖が入っているのでそのまま焼くとすぐに焦げます。直径24 cmのフライパンにサラダ油をひいて強めの中火で熱し、肉をのせて1分ごとに返しながら合計焼きます。ミディアムは中心温度60℃です。フライパンが小さければ2回に分けて焼きます。
この手順で使う材料サラダ油(焼き用) 大さじ1
強めの中火焼いた肉をまな板に移し、アルミホイルをふんわりかぶせて休ませます。
繊維を断つように5mm厚さの薄切りにして皿に盛ります。サンチュに肉をひと切れ、サムジャンを少し、えごまチミチュリをひとさじのせて包んで食べます。
この手順で使う材料サンチュまたはロメインレタス 120gサムジャン 大さじ2
料理のコツ
強火で焼くとたれが焦げて苦くなるので、強めの中火を守りましょう。梨がなければりんごのすりおろしでも代用できます。ごはんを添えれば一食になり、残ったチミチュリはビビンバや焼き豆腐にのせてもよく合います。
キャンプで作るとき
炭火グリルで焼くのにいちばん向いたメニューです。肉は家でたれに漬けて保存袋ごとクーラーボックスに入れていけば、移動中に漬かります。炭火ではたれがさらに焦げやすいので、火の弱い端で何度も返しながら焼いてください。