キムチ・コルカノン コチュジャンバター添え
炒めたキムチと青ねぎをバターマッシュに混ぜ、甘辛いコチュジャンバターを溶かしながら食べるアイルランド×韓国のコルカノン。
作り方
じゃがいもの皮をむいて4cm角に均一に切り、18 cmの鍋に入れ、2cm上まで水を注いで塩を加えます。
この手順で使う材料じゃがいも 500g塩(ゆで用) 小さじ1½
強火で沸騰したら中火に落とし、ゆでます。包丁がすっと入れば完成です。
強火→中火ゆでている間に、キムチの汁を軽く絞って1cm幅に刻みます。青ねぎは小口切りにし、1/3ほどを仕上げ用に取り分けます。22 cmのフライパンでバターを溶かし、キムチと残りの青ねぎを中火で炒めます。キムチの縁がほんのり色づき、酸味がまろやかになればOKです。
この手順で使う材料よく発酵した白菜キムチ 120gバター(室温に戻す) 14g青ねぎ 1.4個
中火小さなボウルに柔らかくしたバター、コチュジャン、はちみつを入れ、なめらかになるまで混ぜてコチュジャンバターを作ります。
この手順で使う材料バター(室温に戻す) 14gコチュジャン 小さじ1はちみつ 小さじ1
小鍋で牛乳を弱めの中火で温め、湯気が立ったら火を止めます。沸騰させません。
この手順で使う材料牛乳 100ml
弱めの中火じゃがいもの湯を切って空の鍋に戻し、弱火でゆすって水分を飛ばします。火を止めてバターとごま油を加えてなめらかにつぶし、温かい牛乳を少しずつ加えて混ぜ、炒めたキムチを合わせます。キムチに塩気があるので、味見してから塩で調えます。
この手順で使う材料バター(室温に戻す) 18gごま油 小さじ1塩 適量
弱火器に盛って中央をくぼませ、コチュジャンバターをのせ、取り分けた青ねぎとごまを散らします。溶けるバターを混ぜながら食べます。
この手順で使う材料青ねぎ 0.6個いりごま 小さじ1
料理のコツ
酸味の出たよく発酵したキムチほど、炒めたときのうまみが深くなります。辛いのが苦手ならコチュジャンを半量にし、はちみつを少し増やしてください。焼いた豚バラやソーセージ、半熟の目玉焼きを添えると満足感のある一皿になります。
キャンプで作るとき
キャンプでは一つの鍋でじゃがいもをゆでて湯を捨て、フライパン一つでキムチを炒めて一緒につぶせば完成です。コチュジャンバターは家で混ぜて小さな容器に入れ、クーラーボックスで持っていくと便利です。