自家製マヨのコンプレート・イタリアーノ
なめらかな自家製マヨネーズ、パクチー入りトマトのペブレ、バターで焼いたパン、切り込みを入れて焼いたソーセージで仕上げるアップグレード版。
作り方
ハンドブレンダーの刃がぴったり入る細長い容器に、卵、マスタード、レモン汁の一部、塩の一部、油を順に入れ、1分おいて油を上に浮かせます。刃を底につけたままスイッチを入れ、白くもったりしてきたらゆっくり持ち上げながら混ぜ、約1分で濃厚なマヨネーズにします。冷蔵庫へ。
この手順で使う材料新鮮な卵(できれば殺菌卵) 1個ディジョンマスタード 小さじ½レモン汁 小さじ1.6塩 小さじ⅛ひまわり油などくせのない油(マヨネーズ用) 150ml
トマトは種を除いて5mm角に、青唐辛子は種を取ってごく細かく刻みます。パクチー、塩の一部と混ぜてざるにのせ、10分水気を切ります。チリのペブレを軽くアレンジしたトッピングです。
この手順で使う材料トマト 2個青唐辛子 ½個パクチー(刻む) 大さじ2塩 小さじ¼
アボカドの果肉に残りのレモン汁と塩の一部を加え、フォークでつぶして、なめらかながら少し食感が残るようにします。表面にラップを密着させると変色を防げます。
この手順で使う材料完熟アボカド 2個レモン汁 小さじ2.4塩 小さじ¼
18 cmの鍋に湯を温めて弱めの中火を保ち(湯気が立ち、縁が静かにゆれる程度)、ソーセージを温めて中まで熱くします。取り出して水気をふき、斜めに浅く切り込みを入れます。
この手順で使う材料フランクフルトソーセージ 4個
弱めの中火24 cmのフライパンにバターの半量を溶かし、強めの中火でソーセージを転がしながら焼き、切り込みが開いてところどころ焼き色がついたら取り出します。
この手順で使う材料バター 10g
強めの中火パンは上面に切り込みを入れ、内側に残りのバターを薄く塗ります。同じフライパンで中火にし、切り口を下にして焼き、きつね色でカリッとさせます。フライパンが小さければ分けて焼きます。
この手順で使う材料バター 10g細長くやわらかいホットドッグパン 4個
中火パンにソーセージをはさみ、トマトのペブレをのせ、アボカドを厚く塗ります。自家製マヨネーズを絞り袋でジグザグに絞り、すぐに出します。
料理のコツ
マヨネーズが分離したら、きれいな容器にマスタード小さじ1と水大さじ1を入れ、分離したものを少しずつ加えながらブレンドすると復活します。材料がすべて同じ温度(室温)だと乳化しやすくなります。自家製マヨネーズは冷蔵し、2日以内に使い切りましょう。
キャンプで作るとき
キャンプでは生卵のマヨネーズより市販品を使う方が安全です。ソーセージは切り込みを入れてグリルで転がして焼き、パンは切り口にバターを塗って網の端で30秒ずつ焼きます。アボカドとトマトはクーラーボックスで冷やし、食べる直前に準備しましょう。