オレンジタッカンジョン(アメリカ中華のオレンジチキン × 韓国)
アメリカの中華料理店で人気のオレンジチキンのように、生のオレンジ果汁と皮、はちみつ、コチュジャンで甘酸っぱくピリ辛のたれを作り、カリカリのタッカンジョンに絡めたフュージョン。
作り方
鶏肉の水けをふいて3cm角に切ります。塩、こしょうで下味をつけ、溶き卵を加えて混ぜ、コーンスターチと薄力粉を加えて1つずつ均一に衣をまとわせます。粉の固まりは指で押しつけてなじませます。
この手順で使う材料鶏もも肉(骨なし) 400g塩 小さじ½黒こしょう 1つまみ卵 1個コーンスターチ 大さじ5薄力粉 大さじ1½
深い鍋に油を3〜4cmの深さに入れ(鍋の1/3以下)、強めの中火で170℃に熱します。鶏肉を1つずつ入れて揚げ、薄いきつね色になったら網に取ります。揚げる回数:2回。
この手順で使う材料揚げ油 800ml
強めの中火油を185℃に上げ(強火)、鶏肉を再び揚げて濃いきつね色でカリッとさせます。回数:2回。
強火オレンジの皮のオレンジ色の部分だけをすりおろし、果汁を搾ります。広めの24 cmのフライパンに果汁と皮、醤油、コチュジャン、はちみつ、酢、にんにく、しょうが、唐辛子を入れ、中火で煮立てます。水溶きコーンスターチを混ぜながら加え、さらに煮てつやととろみを出します。
この手順で使う材料オレンジ(果汁と皮用) 1½個濃口醤油 大さじ1½コチュジャン 大さじ1はちみつ 大さじ2米酢 小さじ2おろしにんにく 小さじ2おろししょうが 小さじ1粗挽き唐辛子(チリフレーク) 2つまみコーンスターチ(とろみ用、同量の水で溶く) 小さじ1
中火火を止めて鶏肉を加え、手早く絡めます。小ねぎとごまを散らし、ご飯と一緒にどうぞ。
この手順で使う材料小ねぎ(小口切り) 大さじ2いりごま 小さじ1
料理のコツ
皮は表面のオレンジ色の部分だけを軽くすりおろします。白いわたまで入ると苦くなります。オレンジの甘みが足りなければはちみつを少し足して。水溶きコーンスターチは入れる直前にもう一度混ぜるとダマになりません。
キャンプで作るとき
鶏肉は家で二度揚げして持参し、オレンジソースはキャンプ場で作ると香りが生きます。フライパンでソースを煮立て、鶏肉を1〜2分絡めて中まで温めてください。