豆乳ごま味噌担々麺
四川の担々麺が日本で生まれ変わったスープ麺。練りごま・味噌・豆乳の濃厚クリーミーなスープに、ピリ辛肉味噌をのせて。
作り方
直径20 cmのフライパンにサラダ油、にんにく、しょうが、豆板醤を入れて中火で炒め、油が赤く色づいて香りが出たら、ひき肉を加えて細かくほぐしながら炒めます。ポロポロに火が通ったら酒、白味噌(肉味噌用)、砂糖を加え、汁気がほぼなくなるまで混ぜて肉味噌にします。
この手順で使う材料サラダ油 小さじ2にんにく(みじん切り) 小さじ1しょうが(すりおろし) 小さじ1豆板醤 小さじ1豚ひき肉 120g酒 小さじ2白味噌(肉味噌用) 小さじ1砂糖 小さじ1
中火直径22 cmの鍋に麺をゆでる湯を入れ、ふたをして強火で沸かします(約)。縦半分に切ったチンゲン菜ともやしをゆでて取り出し、湯はそのまま麺用に使います。器に湯を1杯ずつ張って温めておきましょう。
この手順で使う材料麺をゆでる湯 2Lチンゲン菜(小) 2個もやし 80g
強火直径18 cmのスープ鍋に練りごま、白味噌(スープ用)、醤油を入れ、鶏ガラスープを少し加えてダマなくのばしてから残りのスープを注ぎます。中火で温め、縁がふつふつしてきたら豆乳を加え、弱めの中火に落として温めます。湯気が立ち、縁に小さな泡が出るくらいが目安。豆乳は沸騰させると分離するので煮立たせないこと。
この手順で使う材料練りごま(またはタヒニ) 大さじ3白味噌(スープ用) 小さじ4醤油 小さじ2鶏ガラスープ 400ml無調整豆乳 300ml
中火→弱めの中火沸騰した湯に麺を入れ、箸でほぐしながら強火でゆで、ざるにあげてしっかり湯を切ります。
この手順で使う材料中華生麺(ラーメン用) 260g
強火温めた器の湯を捨てて麺を入れ、スープを注ぎます。肉味噌、チンゲン菜、もやしをのせ、小ねぎを散らしてラー油を回しかけ、すぐにどうぞ。肉味噌をスープに溶かしながら食べると、だんだん辛さが増していきます。
この手順で使う材料小ねぎ 1個ラー油 小さじ2
料理のコツ
豆乳の代わりに牛乳でも作れますが、よりまろやかで甘めになります。スープが濃すぎたら鶏ガラスープを少し足してください。練りごまを先にスープでのばしておくのがダマにならないコツです。
キャンプで作るとき
バーナー1台なら、肉味噌を先に作って取り出し、同じ鍋でスープ→麺の順に。豆乳は常温保存できる紙パックが便利です。スープを保温ボトルに入れて持っていくのも手です。