Rookie Pan
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日本, アジア

どら焼き

はちみつ入りでしっとりふんわり焼いた2枚の生地で、甘いつぶあんをたっぷりはさんだ日本の定番和菓子。

人分2人分
調理時間の合計38分
生地を休ませる+ 30分
難易度ふつう

作り方

  1. ボウルに卵を割り入れ、砂糖、はちみつ、みりんを加えて泡立て器で混ぜます。砂糖が溶けて少し白っぽくなり、細かい泡が立てばOKです。

    この手順で使う材料卵 2個砂糖 70gはちみつ 大さじ1みりん 小さじ1

  2. 薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れ、泡立て器で中心から円を描くように混ぜ、粉っぽさがなくなったら止めます。混ぜすぎると生地がかたくなります。ラップをかけて室温で休ませると、生地がなめらかになり焼き色がきれいにつきます。

    この手順で使う材料薄力粉 110gベーキングパウダー 小さじ1

  3. 水を大さじ1ずつ加えて混ぜ、泡立て器ですくうとリボン状にゆっくり落ちて跡が少し残る、濃いヨーグルトくらいのかたさにします。水は全量使わなくてもかまいません。

    この手順で使う材料水 大さじ2

  4. 26 cmのフッ素樹脂加工のフライパンを弱めの中火で熱し、サラダ油を含ませたキッチンペーパーで薄くぬってから、もう一度ふき取って油がほとんど見えない状態にします。油が多いと表面がまだらになります。生地を1滴落とし、3〜4秒後に静かに焼け始めればちょうどよい温度です。

    この手順で使う材料サラダ油(フライパン用) 小さじ½

    弱めの中火
  5. 弱火に落とし、お玉で生地大さじ2を10cmほどの高さから1か所に落として、直径9cmの円に広げます。4 batchesに分けて焼きます。そのまま焼き、表面にぷつぷつと穴があいて縁が乾いてきたら返し、さらに焼きます。1枚目は試し焼きと考え、焼き色を見て火加減を調整しましょう。

    弱火
  6. 焼けた生地は焼き色の面を上にして重ね、かたく絞ったぬれ布巾かラップをかけて冷まします。こうすると乾かず、しっとり仕上がります。

  7. 大きさと焼き色が近いものを2枚1組にし、1枚の焼き色の薄い面につぶあんを中央が高くなるようにのせ、縁は1cmほどあけます。もう1枚を焼き色の面が外側になるようにかぶせ、縁を軽く押さえてなじませます。1個ずつラップで包むとさらにしっとりします。

    この手順で使う材料つぶあん(市販) 180g

料理のコツ

焼き色がまだらになるときはフライパンが熱すぎるので、ぬれ布巾の上に2秒ほどのせて冷ましてから焼きましょう。生地は広げずに1か所に落とすと、自然にきれいな円になります。常温で1日、冷凍なら2週間ほど保存できます。

キャンプで作るとき

生地は家で焼いて冷ましてからラップで包み、あんは別に持っていってキャンプ場ではさむのが手軽です。現地で焼くなら、風よけをしたバーナーにフッ素樹脂加工のフライパンをのせ、炎はごく小さく保ちましょう。バーナーは中心だけが強いので、フライパンを少しずつ回しながら焼くと焼き色がそろいます。