ドバイいちごチョコカップ
生のいちごとピスタチオカダイフを重ね、上にチョコを流して固めた、スプーンでパキッと割って食べる話題のデザートカップ。
作り方
いちごを洗ってへたを取り、キッチンペーパーで水けを完全にふきます。水けが残るとチョコがボソボソになり、味もぼやけます。大きいものは半分に切ります。
この手順で使う材料いちご 240g
カダイフをはさみで1cm長さに切ります。直径20 cmのフライパンでバターを溶かし、カダイフを入れて弱めの中火で混ぜ続けながら炒めます。濃いきつね色になりカサカサしてきたら皿に広げて冷まします。
この手順で使う材料カダイフ(極細の糸状生地・冷凍) 30g無塩バター 10g
弱めの中火冷めたカダイフにピスタチオクリームと塩を加え、よく混ぜます。
この手順で使う材料ピスタチオクリーム(スプレッド) 70g塩 1つまみ
チョコを刻んでココナッツオイルと一緒に湯せん用のボウルに入れ、弱火で混ぜながら溶かします。45℃を超えないようにし、溶けたら3〜5分おいて唇に当ててぬるいくらいまで冷まします。熱いまま流すといちごから水分が出ます。
この手順で使う材料ミルクまたはダークチョコレート 100gココナッツオイル 小さじ2
弱火カップにいちごの半量を入れ、ピスタチオカダイフの半量をのせ、残りのいちごとカダイフを順に重ねます。いちばん上はスプーンで軽く押さえて平らにします。
冷ましたチョコをカップの縁まで覆うように均一に流し、刻んだピスタチオを散らします。冷蔵庫で15分おいてチョコが固まったら、スプーンでパキッと割って食べます。
この手順で使う材料刻んだピスタチオ 6g
料理のコツ
ココナッツオイルを加えると、チョコの層が薄くパリッと割れます。時間がたつといちごから水分が出るので、作ってから4時間以内に食べましょう。いちごの代わりにバナナやマスカットもよく合います。
キャンプで作るとき
フィリングは家で作って密閉容器で持って行き、チョコはバーナーの弱火で小鍋に湯を張って湯せんします。仕上げたカップはクーラーボックスの氷の上に15分置けば固まります。