ドバイチョコレート
バターで炒めたサクサクのカダイフとピスタチオクリームをチョコレートの型に詰めて固めた、ドバイ発の話題のデザートバー。
作り方
カダイフをはさみで1cmの長さに切ります。直径20 cmのフライパンでバターを溶かし、カダイフを入れて弱めの中火で混ぜ続けながら炒めます。全体が黄金色になり、カサカサと音がしたら皿に広げて冷まします。
この手順で使う材料カダイフ(細い糸状の生地、冷凍) 40g無塩バター 10g
弱めの中火冷めたカダイフにピスタチオクリーム、タヒニ、塩を加えてよく混ぜ、フィリングを作ります。
この手順で使う材料ピスタチオクリーム(スプレッド) 60gタヒニ(練りごま) 小さじ1塩 1つまみ
チョコレートを細かく刻んで湯せん用のボウルに入れ、弱火で混ぜながら溶かします。45℃を超えないようにします。板チョコの型1個の内側に溶かしたチョコレートの⅔を流し入れ、型を傾けて薄く広げたら冷蔵庫で15分固めます。
この手順で使う材料ミルクまたはダークチョコレート(クーベルチュール) 67g
弱火固まった殻の中にフィリングをしっかり押し込んで詰め、残りのチョコレートを流してふたをします。縁をスクレーパーできれいにすり切り、冷蔵庫で25分固めます。
この手順で使う材料ミルクまたはダークチョコレート(クーベルチュール) 33g
型を裏返してチョコレートを取り出し、刻んだピスタチオを散らします。温めた包丁で切ると断面がきれいになります。
この手順で使う材料刻んだピスタチオ 5g
料理のコツ
カダイフの炒め方が足りないと湿気てしまいます。必ず濃い黄金色まで炒め、完全に冷ましてから混ぜましょう。型がなければ、シリコンのパウンド型やクッキングシートを敷いた小さな容器でも作れます。
キャンプで作るとき
キャンプ場ではチョコレートを固めるのが難しいです。家で完成させてクーラーボックスに入れて持っていき、直射日光を避けて保存しましょう。