ピーチコブラーのキャンプファイヤーコーン
ピーチコブラーの味をワッフルコーンにぎゅっと。シナモン桃、バターグラハムクランブル、ホワイトチョコとマシュマロを詰め、ホイルで包んで焚き火で温めます。
作り方
焚き火台で火をおこし、約燃やして炎がおさまり、薪の大半が赤いおき火になるまで待ちます。網をおき火から10〜15cmの高さにセットします。網のすぐ上に手を4〜5秒かざしていられれば、ちょうどよい炭火(中くらいの火力)です。水を入れたバケツと長いトングをそばに置きます。
炭火(中くらいの火力)汁気をきった桃はペーパータオルで水気をふき(果物が濡れているとコーンがふやけます)、1cm角に切ってボウルできび砂糖、シナモンと和えます。
この手順で使う材料桃の缶詰(スライス、汁気をきる) 200gきび砂糖(ブラウンシュガー) 小さじ2シナモンパウダー 小さじ½
グラハムクラッカーを保存袋に入れ、手やびんで押して、豆粒大のかけらが残る粗いくずにします。やわらかいバターを加え、袋ごともんでコブラーのトッピングのようにそぼろ状にまとめます。
この手順で使う材料グラハムクラッカー(または全粒粉ビスケット) 40gやわらかくしたバター 20g
コーン4個に詰めます。コーンの先にクランブルをスプーン1杯入れ、桃、ホワイトチョコ、マシュマロの順に重ね、もう一度繰り返して最後にクランブルをのせます。コーンのふちより高く詰めないこと。1個ずつ30cm角のホイルでぴったり包み、上をねじって閉じます。
この手順で使う材料ワッフルコーン 4個ホワイトチョコチップ 40gミニマシュマロ 20g
コーンを横にして網の上の炭火(中くらいの火力)にのせ、温めます。1〜2分ごとにトングで4分の1回転させ、焦がさず均一に温めます。トングで軽くつまんでやわらかく、チョコが溶けていればできあがり。
炭火(中くらいの火力)コーンを皿に移し、トングかグローブでホイルを慎重に開けます(熱い蒸気と溶けた砂糖でやけどしやすい)。中身はコーンよりずっと熱いので待ってから、スプーンですくうか、そのままかじってどうぞ。帰る前に焚き火は水で完全に消してください。
料理のコツ
火が強すぎると、中が溶ける前にコーンの先が焦げます。そのときは網の端へ。甘さ控えめにしたいならマシュマロを抜き、クランブルを少し増やして。詰めるのは子どもに任せても、火の上で扱うのは大人が担当しましょう。
キャンプで作るとき
家では、ホイルで包んだコーンを天板にのせて200℃のオーブンで6〜8分焼くか、油をひかないフライパンで弱めの中火にかけ、こまめに転がしながら5〜6分温めます。