Rookie Pan
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アメリカ, 南北アメリカ

スーヴィード風 ほうれん草とチーズのエッグバイツ

卵とカッテージチーズ、モントレージャックをなめらかに攪拌し、マフィン型で蒸し焼きに。カフェのようなふるふる食感を家庭で再現したエッグバイツ。

人分2人分
調理時間の合計42分
難易度やさしい
人数分について卵は中心が71℃になり、液状の部分がなくなるまで加熱してください。残りはすぐに冷まし、2時間以内に冷蔵しましょう。

作り方

  1. オーブンを150℃に予熱し、網を中段に置きます。最下段に深めの耐熱容器を置き、沸騰した湯を半分ほど注ぎます。この蒸気のおかげで、ゴムのように固くならずなめらかに焼き上がります。マフィン型の4個のくぼみに、縁までたっぷりバターを塗ります。

    この手順で使う材料バター(型とほうれん草用) 小さじ1

    オーブン
  2. 直径20 cmのフライパンに残りのバターを溶かし、ほうれん草を入れて中火で混ぜ、しんなりするまで炒めます。皿に移して冷まし、手で水気をできるだけ絞って細かく刻みます。水気が残ると水っぽくなります。

    この手順で使う材料サラダほうれん草(生) 40gバター(型とほうれん草用) 小さじ1

    中火
  3. ミキサーに卵、カッテージチーズ、チーズ(トッピング用に少し残します)、塩、黒こしょうを入れ、攪拌してつぶつぶが見えないほどなめらかにします。1〜2人分なら背の高い容器でハンドブレンダーを使うのが便利です。2分おいて泡を落ち着かせます。

    この手順で使う材料卵(Lサイズ) 4個カッテージチーズ(低脂肪でないもの) 60gモントレージャックチーズ(すりおろし、グリュイエールでも可) 38g塩 1つまみ黒こしょう 適量

  4. バターを塗ったくぼみにほうれん草を分け入れ、卵液を8分目ほどまで注ぎます(焼くとふくらみます)。残りのチーズをのせます。使わないくぼみには水を1cmほど入れ、型が均一に温まるようにします。

    この手順で使う材料モントレージャックチーズ(すりおろし、グリュイエールでも可) 13g

  5. 型にアルミホイルをふんわりかぶせ、湯の容器の上のオーブンの中段で焼きます。型を軽くゆすると中心がひとかたまりでわずかに揺れ、竹串を刺して何もついてこず、温度計で71℃になっていれば完成。まだ液状なら3分追加して再確認します。

    オーブン
  6. ホイルを外し、型のままおきます。少ししぼむのは正常です。薄いスパチュラで周りを一周させて取り出し、温かいうちにどうぞ。

料理のコツ

普通のカッテージチーズを使うといちばんクリーミーに。クリームチーズでも代用できます。シリコン製のマフィン型がいちばん外しやすいです。残りは密閉容器で冷蔵4日まで保存でき、電子レンジで30〜45秒温めます。

キャンプで作るとき

キャンプでオーブンがなければ蒸して作ります。バターを塗った耐熱カップかシリコン型を大鍋の中の台にのせ、湯を2cm入れて静かに沸かし、しずくが落ちないようふきんで包んだふたをして弱火で12〜15分、固まるまで加熱します。卵液は家で攪拌して密閉ボトルに入れ、クーラーボックスで5℃以下で運びましょう。