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インド, アジア · エッグカレー(アンダカレー)

マサラシャクシュカ(インド×中東)

エッグカレーのようにクミン、しょうが、ガラムマサラをきかせたトマトソースに卵を直接割り入れて火を通し、フェタ、ヨーグルト、温かいピタを添えたフライパン料理。

人分2人分
調理時間の合計30分
難易度やさしい
人数分について半熟卵は黄身に完全に火が通っていません。小さな子ども、妊娠中の方、高齢の方、免疫力が低下している方は黄身が固まるまで加熱してください。

作り方

  1. ふたのある22 cmのフライパンに油を入れて中火で熱し、クミンシードを炒めてジュワッと香りを出します。玉ねぎとパプリカを加えて炒め、しんなりして縁が軽く色づくまで火を通します。

    この手順で使う材料サラダ油 大さじ1½クミンシード 小さじ½玉ねぎ(みじん切り) 130g赤パプリカ(1cm角) 1個

    中火
  2. にんにく、しょうが、青唐辛子を加えて弱めの中火にし、炒めて生の香りを飛ばします。焦がさないよう混ぜ続けてください。

    この手順で使う材料にんにく(みじん切り) 2個しょうが(すりおろし) 8g青唐辛子(みじん切り) 1個

    弱めの中火
  3. トマト、チリパウダー、ターメリック、ガラムマサラ、塩を加え、弱めの中火で煮込みます。木べらでフライパンの底に線を引くと一瞬跡が残るくらいまで煮詰めると、卵を入れても流れません。味見をして調えます。

    この手順で使う材料カットトマト缶または完熟トマト 400gカシミールチリパウダー 小さじ¾ターメリック 小さじ¼ガラムマサラ 小さじ½塩 小さじ½

    弱めの中火
  4. スプーンの背でソースに卵の数だけくぼみを作ります。卵は一つずつ小さな器に割ってから、くぼみにそっと流し入れます。ふたをして弱火で火を通します。白身が完全に白く固まり、黄身がまだ揺れる状態が半熟の完成。黄身まで固めたい場合はさらに3〜4分。

    この手順で使う材料卵 4個

    弱火
  5. その間に別のフライパンを油をひかずに中火で熱し、ピタを1枚ずつ片面30秒ほど、合計温めます。ふんわり柔らかく温まればOK。

    この手順で使う材料ピタパン 2個

    中火
  6. 火を止めてフェタを手で崩して散らし、ヨーグルトをところどころにのせてパクチーをふります。フライパンごと食卓に出し、ちぎったピタでソースと黄身をすくって食べます。

    この手順で使う材料フェタチーズ 50gプレーンヨーグルト 大さじ4パクチー(刻む) 大さじ2

料理のコツ

トマト缶を使うと季節を問わず味が安定します。ソースの酸味が強ければ砂糖をひとつまみ。卵を割り入れる前にソースをしっかり煮詰めないと水っぽくなります。辛さは青唐辛子の量で調整しましょう。

キャンプで作るとき

スキレットひとつで完結するキャンプの朝ごはんにぴったり。バーナーでは大きなフライパンは中央しか熱くならないので、ときどき回してください。ふたがなければアルミホイルで覆います。ピタはグリルやフライパンの端で温めましょう。