エグシとほうれん草のエッグマフィン 燻製魚入り
エグシスープの味わいを、香ばしいメロンの種、ほうれん草、燻製魚、ピリッとした唐辛子と一緒にふわふわのエッグマフィンに。忙しい朝にぴったり。
作り方
オーブンを180 °Cに予熱します(オーブン)。マフィン型にサラダ油の半量を塗るか紙カップを敷くと、きれいに外れます。
この手順で使う材料サラダ油 小さじ½
オーブン玉ねぎ、パプリカ、スコッチボネット(辛さを抑えるなら種を取る)はみじん切りに、ほうれん草はざく切りにします。フライパンに残りの油を入れて中火で熱し、玉ねぎ、パプリカ、唐辛子を炒め、ほうれん草を加えてしんなりしてフライパンの水分がなくなるまで、合わせて炒めます。水分が残るとマフィンがべちゃっとします。数分冷まします。
この手順で使う材料サラダ油 小さじ½玉ねぎ ½個赤パプリカ ½個スコッチボネット(唐辛子) ¼個ほうれん草 60g
中火ボウルに卵と牛乳を溶きほぐし、エグシパウダー、クレイフィッシュ、砕いた固形ブイヨンを混ぜます。エグシが生地に少しとろみをつけます。炒めた野菜と、骨を確かめながらほぐした燻製魚を加えて混ぜ、6個のマフィンカップに8分目ずつ流し入れます。
この手順で使う材料卵 4個牛乳 大さじ2エグシパウダー(挽いたメロンの種) 50g干しクレイフィッシュ(小エビ)粉 小さじ2固形ブイヨン ½個燻製魚(サバまたはナマズ、皮と骨を除く) 80g
180 °C(オーブン)で焼き、ふくらんで焼き色がつき、中央に竹串を刺して生の卵液がついてこなければ焼き上がりです。
オーブン型のまま置いて落ち着かせ、ふちにナイフを一周入れて取り出します。チリソースを添えて温かいうちにどうぞ。冷ましたマフィンは密閉容器に入れて冷蔵で3日保存でき、中まで熱々に温め直して食べます。
料理のコツ
燻製魚がなければ、よく油をきったツナ缶やサバ缶、ゆでて裂いた鶏肉でも。オーブンでふくらみ、冷めると少ししぼむのは正常です。シリコン型がいちばん外しやすいです。
キャンプで作るとき
家で焼いて冷やし、クーラーボックスに入れて行けば、すぐ食べられるキャンプの朝ごはんに。ふたをしたフライパンで、弱めのバーナーの火で一度返しながら4〜5分、中心まで熱くなるまで温めます。