エローテチーズケサディーヤ
炭火で焼いたとうもろこしの粒をマヨ、コティハ、ハラペーニョであえ、とろけるチーズと一緒にトルティーヤに挟んでパリッと焼いた屋台風ケサディーヤ。
作り方
炭1 kgに火をつけて待ち、白い灰に覆われて炎が落ち着くまで待ちます。網は炭から10〜15cmの高さに。その間にとうもろこしの皮とひげを取り、ハラペーニョは種を除いて細かく刻みます。
溶かしバターの半量をとうもろこしに塗り、網の炭火(中くらいの火力)にのせて2〜3分ごとに回しながら焼きます。粒のあちこちに茶色い焼き目がつき、竹串がすっと通ったら取り出して少し冷まします。
この手順で使う材料とうもろこし(皮をむいたもの) 2個バター(溶かしたもの) 10g
炭火(中くらいの火力)ボウルの中でとうもろこしを立てて持ち、包丁を上から下へ滑らせて粒をそぎ落とします。マヨネーズ、ほぐしたコティハ、ハラペーニョ、パクチー、チリパウダーの半量を加えてよく混ぜます。
この手順で使う材料マヨネーズ 大さじ2コティハチーズ(なければフェタチーズ) 30gハラペーニョ(生) 1個パクチー(刻んだもの) 大さじ2チリパウダー 小さじ¼
トルティーヤを広げ、片側半分だけにチーズの半量、とうもろこしの具、残りのチーズの順にのせます。半分に折って半月形にし、外側の両面に残りの溶かしバターを薄く塗ります。
この手順で使う材料小麦粉トルティーヤ(直径25cm) 2個モントレージャックチーズ(なければモッツァレラ)、シュレッド 100gバター(溶かしたもの) 10g
ケサディーヤを火の端寄りの網かスキレットにのせ、炭火(中くらいの火力)で片面ずつ焼きます。幅の広いフライ返しでそっと裏返し、表面にこんがりと焼き目がつき、横から溶けたチーズがあふれてきたら完成。焦げるのが早ければ炭から遠い位置に移してください。
炭火(中くらいの火力)クレマにライム果汁と残りのチリパウダーを混ぜてディップを作ります。ケサディーヤをまな板に2分置いてから3等分に切り、ディップを添えます。少し置くとチーズが落ち着き、具が流れ出ません。
この手順で使う材料メキシカンクレマまたはサワークリーム 大さじ3ライム ½個チリパウダー 小さじ¼
料理のコツ
缶詰のコーンでも作れます。水気をしっかり切り、スキレットで焼き色がつくまで炒めてください。具を入れすぎると裏返すときに破れるので、ふちから2cmは空けておきましょう。
キャンプで作るとき
とうもろこしを焼いて具をあえるところまで家で済ませておけば、キャンプ場では折って焼くだけです。バーナーならスキレットを中弱火にかけて同じ時間焼きます。網で直接焼くときは、炎の出ていない炭の上で焼けばトルティーヤが焦げません。