はちみつタヒニのフティール・スワール
薄くのばしたフティール生地にタヒニとシナモンブラウンシュガーを塗って渦巻きにし、マフィン型で焼いてはちみつと塩で仕上げるカフェ風新メニュー。
作り方
粉と塩を混ぜ、ぬるま湯を少しずつ加えてまとめ、こねてやわらかくなめらかな生地にします。
この手順で使う材料中力粉 160g塩 小さじ¼ぬるま湯 100ml
2個に分けて丸め、サラダ油の中で転がしてコーティングし、ラップをして休ませます。
この手順で使う材料サラダ油(生地をコーティング) 大さじ1
オーブンを200 °Cに予熱します。マフィン型は1人分につき2つずつ、溶かしバターの一部をはけでしっかり塗ります。ブラウンシュガーとシナモンを小さな器で混ぜておきます。
この手順で使う材料バター(溶かしたもの) 10g
オーブン油を塗った台で生地を1つ四方に引っぱり、約40×30cmの透けるほど薄い長方形にのばします。溶かしバターを塗り、タヒニをスプーンの背で薄くのばし、シナモンシュガーを均一にふります。
この手順で使う材料バター(溶かしたもの) 30gタヒニ(練りごま) 大さじ2ブラウンシュガー 30gシナモンパウダー 小さじ½
長い辺からゆるく巻いて棒状にし、両端を持って少しのばしてから半分に切ります。それぞれ渦巻き状に丸めて端を下に入れ、マフィン型に1つずつ入れます。表面に残りのバターを塗り、いりごまをふります。
この手順で使う材料バター(溶かしたもの) 10gいりごま 小さじ2
オーブンの中段で焼きます。濃いきつね色になり、底でキャラメルがぐつぐつしていれば完成です。
オーブン焼き上がったらすぐに温かいはちみつをかけ、フレーク塩を少しずつのせます。型のまま5分おき、ナイフの先で持ち上げて取り出します。底のキャラメルはとても熱いので、すぐには食べないでください。
この手順で使う材料はちみつ 大さじ2フレーク塩 1つまみ
料理のコツ
砂糖を増やしすぎるとあふれて焦げるので分量を守って。刻んだピスタチオやくるみをシナモンシュガーに混ぜてもおいしいです。当日がいちばんサクサク。残ったらオーブンで3分温めましょう。
キャンプで作るとき
家で焼いて密閉容器に入れて行けば、キャンプの朝のおやつに。現地で作るなら、ふたつきの鋳鉄フライパンにオーブンシートを敷き、スワールを並べて弱火で15分、裏返して5分焼きます。