Rookie Pan
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カンボジア, アジア · フィッシュアモック(アモック・トレイ)

アモック・フィッシュトースト ライムマヨ添え

レモングラスとこぶみかんの葉が香るアモックの魚のすり身を食パンにたっぷり塗り、オーブンでカリッと焼いたカフェ風スナック。

人分2人分
調理時間の合計32分
難易度ふつう

作り方

  1. オーブン(オーブン)を200 °Cに設定して予熱し、天板にオーブンシートを敷きます。

    オーブン
  2. レモングラスのやわらかい部分、にんにく、しょうが、葉脈を除いたこぶみかんの葉をざく切りにし、フードプロセッサーで細かくします。2cm角に切った魚、ターメリック、ナンプラー、砂糖、卵白、ココナッツクリーム、コーンスターチを加え、攪拌して粘りのあるなめらかなすり身にします。回しっぱなしにすると水っぽくなるので、断続的に回しましょう。すり身は冷蔵庫で冷やすと塗りやすくなります。

    この手順で使う材料レモングラス 1個にんにく(片) 2個しょうが 10gこぶみかんの葉(なければライムの皮) 3個白身魚の切り身(タラ、スケトウダラ、ティラピアなど。皮と骨を除く) 200gターメリックパウダー 小さじ½ナンプラー 小さじ2きび砂糖 小さじ1卵白 1個ココナッツクリーム 大さじ2コーンスターチ 小さじ2

  3. 食パンの片面にすり身を厚さ1cmで端まで塗り、中央を少し盛り上げます。すり身の面を白ごまに押しつけてまぶし、パンの裏面と耳にはけで油を塗ります。すり身の面を上にして天板に並べます。

    この手順で使う材料食パン(厚さ約1.5cm) 4個白ごま 小さじ2サラダ油 大さじ2

  4. 200 °Cのオーブン(オーブン)で焼きます。パンの耳がこんがりし、すり身がふくらんでしっかりしたら完成。中央を押すと弾力があり、温度計で70℃以上なら安心です。天板2枚で焼くときは途中で上下を入れ替えてください。

    オーブン
  5. 焼いている間に、マヨネーズにライムの皮の緑の部分だけを細かくすりおろし、果汁を搾り入れて混ぜます。

    この手順で使う材料マヨネーズ 大さじ3ライム ½個

  6. トーストを対角線に切って三角形4切れにし、パクチーと赤唐辛子の輪切りをのせ、ライムマヨを添えて熱々をどうぞ。

    この手順で使う材料パクチー 5g赤唐辛子(生) 1個

料理のコツ

魚の半量をむきえびに替えると、よりぷりぷりの食感になります。すり身は前日に作って冷蔵しておいても大丈夫。前日の食パンのほうが水分が少なく、カリッと焼けます。

キャンプで作るとき

すり身は家で作り、クーラーボックス(5℃以下)で運びます。キャンプでは油をひいたフライパンにすり身の面を下にして入れ、弱火で3~4分焼き色をつけ、返してパンの面を2~3分焼きます。ふたをすると中まで火が通りやすくなります。