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イギリス, ヨーロッパ · フィッシュ・アンド・チップス

トリプルクック・フィッシュ&チップス 自家製タルタル添え

ゆでてから二度揚げしたガラスのように軽いポテトと、厚い白身魚の軽いビール衣、自家製タルタルのガストロパブ風。

人分2人分
調理時間の合計1時間5分
ゆでたポテトの冷蔵乾燥+ 30分
難易度むずかしい
人数分について130〜190℃の油を扱うので、揚げ物用温度計があると格段に正確で安全です。

作り方

  1. じゃがいもは皮をむき、1.5cm角の太めの棒状に切ります。流水で水が澄むまで洗い、表面のでんぷんを落とします。

    この手順で使う材料粉質のじゃがいも(大、男爵など) 3個

  2. 20 cmの鍋にじゃがいも、かぶるくらいの水、塩を入れて強火で沸かします。沸いたら弱めの中火にしてゆでます。角が少し崩れ、表面に細かいひびが入ったらそっと取り出して網に広げ、ラップをせずに冷蔵庫で30分乾かします。

    この手順で使う材料ゆで湯用の塩 小さじ2

    強火→弱めの中火
  3. 油を130℃(中火)にし、冷えて乾いたじゃがいもを入れます。この人数分は1回に分けて合計揚げます。色はつけず、表面に薄い膜ができたら網に上げます。

    この手順で使う材料揚げ油(直径24cm・深さ10cm以上の鍋の場合) 2L

    中火
  4. ピクルス、エシャロット、ケッパー、パセリを細かく刻んでマヨネーズに混ぜ、レモンの皮と果汁を少し加えます。魚を揚げる間、冷蔵庫に入れておきます。

    この手順で使う材料マヨネーズ 大さじ4小さいきゅうりのピクルス(コルニッション) 2個ケッパー 小さじ2エシャロット(なければ紫玉ねぎ) ½個パセリのみじん切り 小さじ2レモン(皮・果汁・くし切り用) ½個

  5. 魚の水気をキッチンペーパーで完全にふき、軽く塩をふります。衣の粉類を合わせ、冷たいビールを注いで生クリーム程度の濃さにさっと混ぜます。魚に小麦粉を薄くまぶして衣にくぐらせ、余分を落としてから奥に向かって寝かせるように180℃(強めの中火)の油に入れます。一度に2切れずつ、1回に分けて合計揚げます。濃いきつね色になり、箸でたたいて硬ければ完成。100℃のオーブンの網の上で保温します。

    この手順で使う材料厚めのハドックまたはタラのフィレ(1切れ180g、厚さ約2.5cm) 2個魚にまぶす小麦粉 大さじ2薄力粉(衣用) 120gコーンスターチ 40gベーキングパウダー 小さじ1塩(衣用) 小さじ½よく冷えたビール(ラガーまたはエール) 180ml

    強めの中火
  6. 油を190℃(強火)に上げてじゃがいもを再び入れ、1回に分けて合計、濃いきつね色でカリッとするまで揚げます。すぐにフレーク塩をふり、魚、タルタル、レモン、モルトビネガーと一緒に出します。

    この手順で使う材料フレーク状の塩 適量モルトビネガー 適量レモン(皮・果汁・くし切り用) ½個

    強火

料理のコツ

ゆでたポテトを冷蔵庫でしっかり乾かすことがサクサク感の鍵です。衣は炭酸が抜けないよう魚を入れる直前に混ぜ、油の温度が10℃以上下がったら戻るのを待ってから次を入れましょう。

キャンプで作るとき

キャンプ場での大量の油の揚げ物は避けましょう。ポテトは自宅でゆでて1度目まで揚げ、クーラーボックスで運びます。現地ではスキレットに油を1.5cm入れ、魚とポテトを返しながら揚げ焼きにします。タルタルは自宅で作って冷やして持参します。