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イタリア, ヨーロッパ · じゃがいものニョッキ トマトとバジルのソース

コチュジャンロゼニョッキ

ロゼトッポッキのように、コチュジャンと生クリームを合わせたピリ辛クリーミーなソースに、もちもちの手作りポテトニョッキとカリカリベーコンをからめた韓国風フュージョン。

人分2人分
調理時間の合計1時間10分
難易度ふつう

作り方

  1. じゃがいもを皮ごと洗って直径20 cmの鍋に入れ、2cm上まで水を注ぎます。強火で沸騰したら中火に落とし、全部でほど、竹串がすっと通るまでゆでます。

    この手順で使う材料粉質のじゃがいも(大きさをそろえる) 500g

    強火→中火
  2. 熱いうちに皮をむいてポテトライサーで裏ごしし、広げて5分湯気を飛ばします。塩と粉を加えて1分以内でやさしくこね、直径2cmの棒状に転がして2cm幅に切ります(粉の一部は打ち粉に)。こねすぎると固くなります。

    この手順で使う材料塩(生地用) 小さじ½中力粉 150g

  3. 大鍋に水3 Lを入れ、強火で沸かし始めます。沸いたら粗塩を加えます。湯を沸かす間にソースを作ります。

    この手順で使う材料粗塩(ゆで湯用) 大さじ1½

    強火
  4. ベーコンは1cm幅、玉ねぎは薄切りにします。直径26 cmのフライパンでベーコンを中火で炒め、脂が出て縁がカリッとしたら、玉ねぎとにんにくを加えてさらに炒め、玉ねぎを透き通るまでしんなりさせます。

    この手順で使う材料ベーコン 60g玉ねぎ ½個にんにく(みじん切り) 2個

    中火
  5. コチュジャンとトマトペーストを加えて30秒炒めて生っぽさを飛ばし、生クリームと牛乳を注ぎます。弱めの中火に落として混ぜながら煮て、スプーンの背が覆われるくらいのとろみがついたらごく弱火にしておきます。強く沸騰させるとクリームが分離します。

    この手順で使う材料コチュジャン 大さじ1½トマトペースト 大さじ1生クリーム 120ml牛乳 80ml

    弱めの中火
  6. 沸騰した湯(強火)にニョッキを1回に分けて入れ、1回ほど、浮いて30秒たったら穴あきお玉ですくって直接ソースへ。ゆで汁をお玉1杯取っておきます。

    強火
  7. フライパンを弱火にかけ、パルミジャーノを加えてやさしくゆすりながらからめます。ソースが重ければゆで汁を少しずつ加えて調整します。器に盛り、小口切りの万能ねぎを散らします。

    この手順で使う材料パルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろす) 20g万能ねぎ(青ねぎ) 1個

    弱火

料理のコツ

コチュジャンは製品によって辛さがかなり違うので、まず半量を入れて味見してから足しましょう。甘めが好きなら砂糖ひとつまみかはちみつ少々で、よりロゼトッポッキらしい味に。時間がないときは市販のポテトニョッキで同じソースを作ってもおいしいです。

キャンプで作るとき

家で成形して冷凍したニョッキか市販品を使えば、キャンプ場では鍋とフライパンひとつずつで20分。生クリームとベーコンはクーラーボックスで冷やしておき、ベーコンの脂がはねるのでバーナーの周りは片づけておきましょう。