Rookie Pan
← すべてのレシピ
ジャマイカ, 南北アメリカ · ジャマイカン・ビーフパティ

ジャマイカンパティ・クランチラップ マンゴーサルサ添え

パティ風カレービーフととろけるチェダーを、カリカリのコーントルティーヤと一緒に大きなトルティーヤで六角形に包んで焼いた、SNSで話題の片手で食べるスナック。

人分2人分
調理時間の合計40分
難易度やさしい
人数分についてスコッチボネットは非常に辛いので、手袋をして刻み、子ども向けには入れないでください。

作り方

  1. マンゴーを1cm角に切り、紫玉ねぎ、ライム果汁、パクチー、塩少々と混ぜてサルサを作ります。食べるまで冷蔵庫に入れておきます。

    この手順で使う材料完熟マンゴー ½個紫玉ねぎ(みじん切り) 20gライム(果汁) ½個パクチー(刻んだもの) 6g塩 小さじ⅛

  2. 24 cmのフライパンにサラダ油の半量を入れて強めの中火で熱し、玉ねぎ、にんにく、スコッチボネットを1分炒めてから牛ひき肉を加え、ほぐしながら炒めます。赤い部分がなくなったらカレー粉、オールスパイス、タイム、残りの塩、水を加え、汁気がほぼなくなるまで煮詰めて、合計火を通します。具が水っぽいとトルティーヤがふやけるので、しっとりする程度で止めます。

    この手順で使う材料サラダ油 小さじ1½玉ねぎ(みじん切り) 60gにんにく(片、みじん切り) 1個スコッチボネット(種を取り、ごく細かいみじん切り) ¼個牛ひき肉 200gカレー粉 小さじ1½オールスパイス(パウダー) 小さじ¼ドライタイム 小さじ½塩 小さじ0.4水 60ml

    強めの中火
  3. 油をひかないフライパンを中火で熱し、コーントルティーヤを1枚ずつ両面焼いて、ところどころ焼き色がつき固くなるまで焼きます。全部でほど。冷めるとさらにカリッとします。

    この手順で使う材料小さめのコーントルティーヤ(直径15cm前後) 2個

    中火
  4. 大きいトルティーヤを電子レンジで15秒温めてやわらかくします。中央にチェダーの半量、牛肉の具、焼いたコーントルティーヤ、残りのチェダーの順に重ねます。大きいトルティーヤの縁を1か所ずつ中央へ重ねながら折り込み、ひだのある六角形の包みにします。中央にすき間が残ったらトルティーヤの切れ端でふさぎます。

    この手順で使う材料大きいフラワートルティーヤ(直径30cm前後) 2個チェダーチーズ(シュレッド) 80g

  5. フライパンに残りのサラダ油を薄くひいて中火にかけ、折り目を下にしてクランチラップを置き、フライ返しで押さえながら片面約2分ずつこんがり焼きます。1個ずつ焼いて合計。折り目側から焼くと開きません。

    この手順で使う材料サラダ油 小さじ1½

    中火
  6. まな板で1分おいてから半分に切り、マンゴーサルサを添えてすぐにいただきます。

料理のコツ

チーズが溶ける前に表面が焦げそうなら、火を弱めて少しふたをしましょう。サワークリームやギリシャヨーグルトを少し挟むと辛さがまろやかになります。具は前日に作って冷蔵しておけます。

キャンプで作るとき

牛肉の具とサルサを家で作ってクーラーボックスで運べば、キャンプ場では包んで焼くだけ。スキレットやグリルの鉄板で同じように焼き、火が強いときはフライパンを火から少し離しましょう。