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アメリカ, 南北アメリカ · ジャンバラヤ

ジャンバラヤ・アランチーニ ケイジャン・レムラード添え

ソーセージとえびのジャンバラヤごはんでモッツァレラを包み、パン粉をまとわせてカリッと揚げた、ピリ辛レムラードで食べるひと口スナック。

人分2人分
調理時間の合計1時間
冷蔵で冷ます+ 1時間
難易度ふつう
人数分について炊いたごはんは常温に長く置かず、すぐ広げて冷まして冷蔵し、1日以内に揚げてください。

作り方

  1. 玉ねぎ、セロリ、ピーマンは5mm角、にんにくはみじん切り、ソーセージは5mm角に切ります。18 cmの鍋に炒め用のサラダ油を入れて中火で熱し、ソーセージ、野菜、にんにくを炒めて柔らかくします。

    この手順で使う材料サラダ油(炒め用) 小さじ1スモークソーセージ(細かく刻む) 100g玉ねぎ ½個セロリ(茎) ½個ピーマン ¼個にんにく(かけ) 1個

    中火
  2. パプリカ、カイエン、タイム、トマトペーストを加えて30秒炒め、洗わない米、チキンスープ、塩を加えます。強火で煮立てたら一度混ぜ、ふたをして弱火で炊きます。アランチーニは米がまとまる必要があるので、芯まで柔らかく、少し粘りが出るまで炊きます。

    この手順で使う材料スモークパプリカ 小さじ1カイエンペッパー 2つまみドライタイム 小さじ½トマトペースト 小さじ2短粒米(普通の白米またはリゾット用米) 140gチキンスープ 380ml塩 小さじ½

    強火→弱火
  3. 刻んだえびを加えて混ぜ、ふたをして弱火でさらに加熱し、えびに完全に火を通します。火を止めてパルミジャーノを混ぜ、バットに薄く広げて粗熱を取り、ラップをして冷蔵庫で冷やし固めます。冷たいほうが形が作りやすくなります。

    この手順で使う材料むきえび(細かく刻む) 80gパルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろす) 20g

    弱火
  4. 冷やしている間にレムラードを作ります。マヨネーズにディジョンマスタード、ホットソース、レモン果汁、刻んだケッパー、小口切りの万能ねぎの半量を混ぜ、冷蔵庫に入れておきます。

    この手順で使う材料マヨネーズ 大さじ4ディジョンマスタード 小さじ1ホットソース 小さじ½レモン果汁 小さじ1ケッパー(刻む) 小さじ1万能ねぎ ½個

  5. 手を水でぬらし、ごはんを6等分します。手のひらで広げて中央にモッツァレラをのせて包み、しっかり握ってピンポン玉より少し大きいボール状にします。薄力粉、溶き卵、パン粉の順にまんべんなくつけます。

    この手順で使う材料モッツァレラチーズ(1.5cm角) 60g薄力粉 大さじ3卵 1個パン粉 50g

  6. 直径20cmほどの深い鍋に揚げ油を5cmの深さまで入れ、強めの中火で175℃に熱します(温度計がなければ、パン粉を落としてすぐにジュッと浮けばOK)。鍋が混まないよう2回に分け、1回ずつ転がしながら濃いきつね色になるまで揚げます。油はねを防ぐため水気をふき、油は鍋の1/3以下にし、揚げている間はその場を離れないでください。

    この手順で使う材料揚げ油 800ml

    強めの中火
  7. 網かペーパーにのせて油を切り、残りの万能ねぎを散らしてレムラードと一緒に熱々で出します。ひとつ割ってみて、モッツァレラがとろけて中まで熱ければでき上がりです。

    この手順で使う材料万能ねぎ ½個

料理のコツ

揚げている途中で割れるのは、ごはんが冷えていないか、握りが甘いのが原因です。残ったジャンバラヤで作る場合は、パルミジャーノと卵1個を混ぜてつなぎを強くしましょう。使った油は完全に冷ましてから処理します。

キャンプで作るとき

ごはんは家で炊いて丸め、パン粉までつけて冷蔵で持っていきましょう。キャンプ場での深い鍋の揚げ物は危ないので、鋳鉄のフライパンに油を1.5cmだけ入れ、転がしながら揚げ焼きにすると安全です。