ヨーグルトとビスケットのチーズケーキ風(焼かない2材料)
濃厚なギリシャヨーグルトにビスケットを埋めてひと晩置くだけ。ビスケットはしっとりケーキに、ヨーグルトはチーズケーキのようなクリームになる話題の冷やしスイーツ。
作り方
側面がまっすぐな500 mlのふた付き容器を用意します(ヨーグルトの容器がちょうどよければそのままでも)。スプーンを立てても倒れないほど濃厚なギリシャヨーグルトか水切りヨーグルトを使いましょう。ゆるいヨーグルトは固まりません。
ヨーグルトは5〜6回混ぜてなめらかにする程度に。混ぜすぎるとかえってゆるくなります。無糖のプレーンなら、はちみつで好みの甘さにしてから容器に入れ、表面をならします。
この手順で使う材料濃厚なギリシャヨーグルト(または水切りしたプレーンヨーグルト) 300gはちみつ(無糖ヨーグルトの場合・お好みで) 適量
ビスケットを1枚ずつ立てて(大きければ半分に割って)1cm間隔でヨーグルトに差し込み、上までヨーグルトでしっかり覆います。外に出た部分はしっとりせず固いまま残るので、すべて埋めてください。
この手順で使う材料プレーンビスケット(全粒粉ビスケットやグラハムクラッカー) 6個
表面を平らにしてふたをし、冷蔵庫で、できればひと晩置きます。その間にビスケットがヨーグルトの水分を吸ってケーキのようにやわらかくなり、ヨーグルトは締まって軽いチーズケーキのような食感になります。
熱湯で温めて水気をふいた包丁で、ビスケットを横切るように切ると断面がきれいに出ます。スプーンですくって器に盛っても。冷たいまま、好みでフルーツを添えてどうぞ。
料理のコツ
成功のカギはヨーグルトの濃さ。ゆるい場合は、キッチンペーパーを敷いたざるで冷蔵庫に2〜3時間置いて水切りしてから使います。ココアビスケットならチョコ味に。冷蔵保存で2日以内に食べきりましょう。
キャンプで作るとき
火を使わないのでキャンプ向き。出発前夜に作ってふたをし、氷をたっぷり入れたクーラーボックスで運びます。5℃以下で保存し、初日に食べてください。