エルサレム・ミックスグリルの焼き鳥(イスラエル×日本)
クミンとターメリックで下味をつけた鶏もも、ハツ、レバーを串に刺して焼き、甘いたれを塗ってタヒニとザータルで仕上げるフュージョン串。
作り方
竹串を水に浸けておきます。焼くときに串が焦げにくくなります。
この手順で使う材料竹串(15〜20cm) 6個
14 cmの小鍋にしょうゆ、みりん、砂糖を入れて中火にかけ、煮立ったら弱めの中火に落として煮詰めます。スプーンの背を覆うくらいのとろみがついたら火を止めます。これがたれです。
この手順で使う材料しょうゆ 大さじ2みりん 大さじ2砂糖 小さじ1
中火→弱めの中火鶏もも肉は2.5cm角、長ねぎは3cm長さに切ります。ハツは脂と血管を除き、レバーは筋を取って2.5cm大に切ります。水けをふいてクミン、ターメリック、こしょう、塩、油をまぶします。ももとねぎは交互に刺し、ハツとレバーは火の通りが違うのでそれぞれ別の串に刺します。
この手順で使う材料鶏もも肉(骨なし) 200g鶏ハツ 100g鶏レバー 100g長ねぎ(白い部分) 1個クミンパウダー 小さじ1ターメリック 小さじ½黒こしょう 小さじ½塩 小さじ½サラダ油 大さじ1
小さなボウルでタヒニ、レモン汁、水を混ぜ、スプーンからたらせるゆるさのソースにします。
この手順で使う材料タヒニ 大さじ2レモン汁 小さじ2水 大さじ2
グリルパン(または厚手のフライパン)を強めの中火で熱し、ねぎま串とハツ串を1回に分けて各焼きます。1〜2分ごとに転がして全面をこんがりさせ、最後の1分でたれを2回塗ってつやを出します。
強めの中火レバー串は強めの中火で、転がしながら焼き、最後にたれを塗ります。表面は濃い茶色、中に赤みがない状態に。
強めの中火串を皿に盛り、タヒニソースを細くかけ、ザータルを振ってすぐにどうぞ。
この手順で使う材料ザータル 小さじ1
料理のコツ
たれには砂糖が入っていて焦げやすいので、必ず最後に塗ること。魚焼きグリルやオーブンのグリル機能でも、同じ時間を目安に返しながら焼けます。レバーが苦手なら、ねぎま串を増やしてください。
キャンプで作るとき
串焼きはキャンプの炭火にぴったり。家で串に刺して密閉容器に入れ、氷をたっぷり入れたクーラーボックスで運びましょう。炭が白い灰をかぶった中火で焼き、たれとタヒニソースは瓶で持参します。内臓の串は初日に焼きます。