エルサレム・グリルのターメリックライスボウル
バター香るターメリックライスに、クミンで焼いた鶏肉とハツ、さわやかなイスラエルサラダ、タヒニを盛り合わせたカフェ風ボウル。
作り方
米は水が澄むまで3回洗ってざるに上げます。16 cmの鍋にバターを入れて中火で溶かし、米を加えて1分炒め、炊飯用のターメリックと塩、水を加えます。沸騰したらふたをして弱火に落とし、炊きます。火を止め、ふたをしたまま10分蒸らしてからフォークでほぐします。
この手順で使う材料バスマティ米 150gバター 10gターメリック 小さじ¼塩 小さじ¼水(炊飯用) 240ml
中火→弱火炊いている間に鶏もも肉を1.5cm幅に切り、ハツは脂と血管を除いて半分に切ります。水けをふき、クミン、残りのターメリック、バハラット、塩の一部、サラダ油の半量をまぶします。
この手順で使う材料鶏もも肉(骨なし) 240g鶏ハツ(省略可) 80gクミンパウダー 小さじ1ターメリック 小さじ½バハラット 小さじ½塩 小さじ0.4サラダ油 大さじ¾
トマトときゅうりは1cm角に切り、パセリを刻んでボウルに入れ、レモン汁の半量、塩少々、オリーブオイルで和えます。水っぽくならないよう盛る直前に混ぜます。
この手順で使う材料トマト 1個きゅうり 1個イタリアンパセリ 10gレモン汁 小さじ1½塩 小さじ⅛エクストラバージンオリーブオイル 小さじ2
別の小さなボウルにタヒニ、残りのレモン汁と塩を入れ、冷水を少しずつ加えて混ぜ、なめらかに流れるソースにします。
この手順で使う材料タヒニ 大さじ2冷水 30mlレモン汁 小さじ1½塩 小さじ¼
26 cmのフライパンを強めの中火で熱して残りのサラダ油をひき、薄切りの玉ねぎを炒めます。縁がきつね色になったらフライパンの端に寄せます。
この手順で使う材料サラダ油 大さじ¾玉ねぎ 1個
強めの中火火を強火に上げ、下味をつけた鶏肉とハツを重ならないように入れ、1回に分けて各焼きつけます。表面に焼き色がつき、鶏肉の中がピンクでなくなったら玉ねぎと混ぜます。
強火器にターメリックライスを盛り、片側に肉、反対側にサラダをのせます。タヒニソースを回しかけ、スマックを振って完成です。
この手順で使う材料スマック 小さじ½
料理のコツ
ハツが苦手なら省き、同量の鶏もも肉を足してください。ピクルスやピタチップスを添えると食感が楽しくなります。ご飯と肉はお弁当にも向きますが、サラダとソースは別容器にすると水っぽくなりません。
キャンプで作るとき
キャンプ場ではクッカーでご飯を炊き、鋳鉄フライパンやグリドルで肉を焼きます。肉は家で下味をつけてジッパー袋に入れ、氷をたっぷり入れたクーラーボックスで運び、初日に調理を。タヒニソースは瓶に入れて持参すると楽です。