Rookie Pan
← すべてのレシピ
イラン, 中東・アフリカ · ジュージェ・キャバーブ(イランのサフランチキンケバブ)

サフランジュージェのチキンタコス(ペルシャ×メキシコ)

サフランヨーグルトに漬けた鶏ももを焼いてコーントルティーヤにのせ、スマックオニオンときゅうりとミントのヨーグルトクレマを添えたタコス。

人分2人分
調理時間の合計35分
漬け込み+ 1時間
難易度ふつう
人数分について鶏肉は中心まで74℃でしっかり火を通してください。

作り方

  1. サフランを指先でもみほぐして小さなカップに入れ、熱湯を注いで置きます。

    この手順で使う材料サフラン 1つまみ熱湯 大さじ1

  2. 鶏もも肉は切らずにそのまま使います(焼いてから切ります)。ボウルにヨーグルト、すりおろしたにんにく、クミン、ライム半量分の果汁、塩、油、サフラン水を混ぜ、鶏肉にからめて冷蔵庫で漬けます(一晩まで可)。

    この手順で使う材料鶏もも肉(骨なし) 300gプレーンヨーグルト 60gにんにく(かけ) 1個クミンパウダー 小さじ½ライム ½個塩 小さじ¾サラダ油 大さじ1

  3. 紫玉ねぎをごく薄切りにし、スマックと残りのライム果汁を加えて手で軽くもみます。10分ほどで辛みが抜けてピンク色になります。

    この手順で使う材料紫玉ねぎ ½個スマック 小さじ1ライム ½個

  4. きゅうりをすりおろして手でぎゅっと水気を絞り、ギリシャヨーグルト、手のひらでもんだドライミント、クレマ用の塩と混ぜて、ペルシャ風のきゅうりヨーグルトクレマを作ります。

    この手順で使う材料きゅうり ½個ギリシャヨーグルト 80gドライミント 小さじ½塩(クレマ用) 1つまみ

  5. 24 cmのフライパンかグリルパンを強めの中火で熱し、漬けだれを軽く落とした鶏肉を広げて入れます。片面4〜5分ずつ合計焼き、あまり動かさないことで香ばしい焼き色がつきます。いちばん厚い部分が74℃になったらまな板で3分休ませ、1cm幅に切ります。

    強めの中火
  6. 油をひかないフライパンを中火で熱し、トルティーヤを1枚ずつ両面15秒ずつ、合計温めて清潔なふきんで包んでおきます。やわらかくなり、ところどころ焼き色がつけばOKです。

    この手順で使う材料コーントルティーヤ(直径15cm) 6個

    中火
  7. トルティーヤにクレマを塗り、鶏肉、スマックオニオン、パクチー、薄切りのハラペーニョをのせてすぐにどうぞ。残ったライムはくし形に切って添えます。

    この手順で使う材料パクチー 10g生のハラペーニョ(お好みで) 1個

料理のコツ

トルティーヤは2枚重ねにすると破れにくくなります。きゅうりの水気をしっかり絞らないとクレマが水っぽくなります。辛いのが苦手ならハラペーニョの代わりに薄切りのラディッシュを。

キャンプで作るとき

鶏肉は家で漬けて保存袋ごとクーラーボックスへ、クレマとスマックオニオンは密閉容器で持参します。現地で炭火の網で鶏肉とトルティーヤを焼くと香ばしさが加わります。