サフランジュージェチキンのシーザーサラダ
サフランヨーグルトに漬けて焼いた鶏むね肉をロメインにのせ、スマック風味のピタクルトンとミント入りパルミジャーノヨーグルトドレッシングで和えたサラダ。
作り方
サフランを指先でもみほぐして小さなカップに入れ、熱湯を注いで置きます。
この手順で使う材料サフラン 1つまみ熱湯 大さじ1
鶏むね肉の厚い部分に包丁を入れて観音開きにし、ラップをかけてめん棒でたたいて均一な1.5cm厚さにします。ヨーグルト、レモン半量分の果汁、塩の半量、サフラン水を混ぜて鶏肉にからめ、冷蔵庫で漬けます(4時間まで)。
この手順で使う材料鶏むね肉 240gプレーンヨーグルト 60gレモン ½個塩 小さじ0.4
ピタを2cm大にちぎり、オリーブオイルの一部とスマックをからめます。24 cmのフライパンに広げて中火で、こまめに混ぜながらこんがりカリッとするまで焼き、皿に取って冷まします。
この手順で使う材料ピタパン 1個エクストラバージンオリーブオイル 大さじ1¼スマック 小さじ1
中火ギリシャヨーグルト、すりおろしたにんにく、残りのレモン果汁、すりおろしたパルミジャーノの半量、ドライミント、残りの塩、オリーブオイルの一部を混ぜます。水を小さじ1ずつ加え、スプーンからゆっくり流れ落ちる固さにします。
この手順で使う材料ギリシャヨーグルト 80gにんにく(かけ) 1個レモン ½個パルミジャーノ・レッジャーノ 15gドライミント 小さじ½塩 小さじ0.4エクストラバージンオリーブオイル 大さじ0.9
フライパンをふいて残りのオリーブオイルを入れ、強めの中火で熱し、漬けだれを軽く落とした鶏肉を入れます。両面に焼き色をつけながら合計焼き、いちばん厚い部分が74℃になったらまな板で5分休ませ、1cm厚さのそぎ切りにします。フライパンが小さければ重ならないよう分けて焼きます。
この手順で使う材料エクストラバージンオリーブオイル 大さじ0.9
強めの中火ロメインを一口大にちぎってしっかり水気をきり、ボウルでドレッシングの3分の2と和えます。器に盛り、鶏肉とクルトンをのせて残りのドレッシングをかけ、残りのパルミジャーノをピーラーで薄く削ってミントの葉を散らします。
この手順で使う材料ロメインレタス 200gパルミジャーノ・レッジャーノ 15gミントの葉(生) 5g
料理のコツ
レタスに水気が残るとドレッシングがからまず水っぽくなるので、サラダスピナーかキッチンペーパーでよく乾かしましょう。クルトンは冷めるほどカリッとするので作り置きもできます。鶏もも肉でもおいしく、よりジューシーです。
キャンプで作るとき
鶏肉は家で漬けてクーラーボックスへ、ドレッシングは瓶に入れ、洗ったロメインはキッチンペーパーで包んで持参します。現地では鶏肉を炭火で焼き、クルトンはピタを網で焼いてちぎり、スマックをふって代用します。