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イラン, 中東・アフリカ · ジュージェ・キャバーブ(イランのサフランチキンケバブ)

サフランジュージェチキンのシーザーサラダ

サフランヨーグルトに漬けて焼いた鶏むね肉をロメインにのせ、スマック風味のピタクルトンとミント入りパルミジャーノヨーグルトドレッシングで和えたサラダ。

人分2人分
調理時間の合計25分
漬け込み+ 30分
難易度やさしい
人数分について鶏肉は中心まで74℃でしっかり火を通してください。

作り方

  1. サフランを指先でもみほぐして小さなカップに入れ、熱湯を注いで置きます。

    この手順で使う材料サフラン 1つまみ熱湯 大さじ1

  2. 鶏むね肉の厚い部分に包丁を入れて観音開きにし、ラップをかけてめん棒でたたいて均一な1.5cm厚さにします。ヨーグルト、レモン半量分の果汁、塩の半量、サフラン水を混ぜて鶏肉にからめ、冷蔵庫で漬けます(4時間まで)。

    この手順で使う材料鶏むね肉 240gプレーンヨーグルト 60gレモン ½個塩 小さじ0.4

  3. ピタを2cm大にちぎり、オリーブオイルの一部とスマックをからめます。24 cmのフライパンに広げて中火で、こまめに混ぜながらこんがりカリッとするまで焼き、皿に取って冷まします。

    この手順で使う材料ピタパン 1個エクストラバージンオリーブオイル 大さじ1¼スマック 小さじ1

    中火
  4. ギリシャヨーグルト、すりおろしたにんにく、残りのレモン果汁、すりおろしたパルミジャーノの半量、ドライミント、残りの塩、オリーブオイルの一部を混ぜます。水を小さじ1ずつ加え、スプーンからゆっくり流れ落ちる固さにします。

    この手順で使う材料ギリシャヨーグルト 80gにんにく(かけ) 1個レモン ½個パルミジャーノ・レッジャーノ 15gドライミント 小さじ½塩 小さじ0.4エクストラバージンオリーブオイル 大さじ0.9

  5. フライパンをふいて残りのオリーブオイルを入れ、強めの中火で熱し、漬けだれを軽く落とした鶏肉を入れます。両面に焼き色をつけながら合計焼き、いちばん厚い部分が74℃になったらまな板で5分休ませ、1cm厚さのそぎ切りにします。フライパンが小さければ重ならないよう分けて焼きます。

    この手順で使う材料エクストラバージンオリーブオイル 大さじ0.9

    強めの中火
  6. ロメインを一口大にちぎってしっかり水気をきり、ボウルでドレッシングの3分の2と和えます。器に盛り、鶏肉とクルトンをのせて残りのドレッシングをかけ、残りのパルミジャーノをピーラーで薄く削ってミントの葉を散らします。

    この手順で使う材料ロメインレタス 200gパルミジャーノ・レッジャーノ 15gミントの葉(生) 5g

料理のコツ

レタスに水気が残るとドレッシングがからまず水っぽくなるので、サラダスピナーかキッチンペーパーでよく乾かしましょう。クルトンは冷めるほどカリッとするので作り置きもできます。鶏もも肉でもおいしく、よりジューシーです。

キャンプで作るとき

鶏肉は家で漬けてクーラーボックスへ、ドレッシングは瓶に入れ、洗ったロメインはキッチンペーパーで包んで持参します。現地では鶏肉を炭火で焼き、クルトンはピタを網で焼いてちぎり、スマックをふって代用します。