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ドイツ, ヨーロッパ · カルトッフェルザラート(ドイツ風ポテトサラダ)

エローテ風カルトッフェルザラート(ドイツ×メキシコ)

温かいじゃがいもに先に下味をしみ込ませるドイツの手法をライムと赤玉ねぎで行い、メキシコの屋台コーン「エローテ」の焦がしコーン、チリライムクリーム、チーズを合わせたポテトサラダ。

人分2人分
調理時間の合計33分
難易度やさしい

作り方

  1. じゃがいもを皮つきのまま18 cmの鍋に入れ、水と塩の一部を加えて強火にかけ、沸騰したら中火にしてゆでます。竹串がやわらかく通ったら湯を捨て、1〜2分おいて湯気を飛ばします。

    この手順で使う材料煮崩れしにくいじゃがいも 400g塩 小さじ0.9

    強火→中火
  2. ゆでている間に22 cmのフライパンを強火で熱してバターを溶かし、コーンを一層に広げます。混ぜずにそのままにして、ところどころ焦げ目をつけ、最後にチリパウダーの半量をふって混ぜます。コーンがはねることがあるので、ふたを半分かぶせておきましょう。

    この手順で使う材料バター 10gホールコーン(缶詰は水気を切り、冷凍は解凍して水気をふく) 120gチリパウダー 小さじ¼

    強火
  3. じゃがいもを熱いうちに皮をむいて2cm角に切ってボウルに入れ、すぐにライム果汁の半量、みじん切りの赤玉ねぎ、残りの塩を加えてそっと混ぜます。温かいじゃがいもが酸味を中まで吸い込みます。10分ほど冷まします。

    この手順で使う材料ライム(果汁) ½個赤玉ねぎ 40g塩 小さじ0.4

  4. 小さなボウルでマヨネーズ、サワークリーム、残りのライム果汁、残りのチリパウダー、みじん切りのハラペーニョを混ぜてドレッシングを作ります。

    この手順で使う材料マヨネーズ 大さじ2サワークリーム 大さじ2ライム(果汁) ½個チリパウダー 小さじ¼ハラペーニョ(種を除く) 1個

  5. じゃがいもにドレッシングと焦がしコーンを加えてさっくりあえます。器に盛ってフェタチーズを崩してのせ、パクチーを散らし、好みでチリパウダーを少しふります。

    この手順で使う材料フェタチーズ(またはコティハチーズ) 40gパクチー 6g

料理のコツ

じゃがいもを冷ましてからドレッシングを加えると、マヨネーズが分離しません。辛いのが苦手ならハラペーニョを抜き、スモークパプリカにしてください。パクチーが苦手ならパセリや青ねぎで代用できます。

キャンプで作るとき

キャンプ場では、とうもろこしを丸ごとグリルで焼いて実をそぎ落とすとさらにおいしくなります。じゃがいもは家でゆでてライムと玉ねぎであえ、クーラーボックス(5℃以下)で持参し、ドレッシングは現地で混ぜます。暑い日は2時間以内に食べてください。