Rookie Pan
← すべてのレシピ
シンガポール, アジア · カヤトースト

カヤバターホットク

もちもちのホットク生地にパンダン香るココナッツカヤ、ローストピーナッツ、冷たいバターを包み、押しつぶして香ばしく焼いたシンガポール×韓国の屋台おやつ。

人分2人分
調理時間の合計30分
生地の発酵+ 1時間
難易度ふつう

作り方

  1. 牛乳を指を入れて温かいと感じる程度(35〜40℃)に温めてボウルに入れ、イースト、砂糖、塩を溶かしてから粉を加え、スプーンで2分混ぜます。手にべったりつく柔らかい生地が正解です。粉を足さないでください。

    この手順で使う材料牛乳 110mlインスタントドライイースト 小さじ½砂糖 小さじ2塩 1つまみ中力粉(または薄力粉と強力粉を半量ずつ) 150g

  2. ラップをかけて温かい場所で発酵させ、2倍にふくらんで気泡が見えるまで待ちます。

  3. 発酵中にバターを1 cm角に切り、冷凍庫に入れておきます。冷たいバターなら焼いている間に漏れ出しません。カヤと刻んだピーナッツを混ぜてフィリングにします。

    この手順で使う材料カヤ(基本レシピで作ったもの、または市販品) 大さじ4ローストピーナッツ(粗く刻む) 大さじ2無塩バター(冷たいもの) 20g

  4. ふくらんだ生地をへらで押してガスを抜き、手に油を少し塗って生地を4等分します。1つを手のひらで広げ、中央にカヤのフィリング大さじ1強とバターをのせ、縁を寄せてしっかりつまんで閉じます。穴があるとカヤが流れ出て焦げます。

    この手順で使う材料サラダ油 大さじ¼

  5. フライパンに残りの油を入れて中火で熱し、とじ目を下にして入れて1分焼きます。返して油を塗ったフライ返しかコップの底で直径10 cmほどにぎゅっと押し、火を弱めの中火に落として返しながら合計焼きます。両面が濃いきつね色になり、縁がカリッとすれば完成。26 cmのフライパンで4個ずつ、1回に分けて焼きます。

    この手順で使う材料サラダ油 大さじ1¼

    中火→弱めの中火
  6. 皿に移して2分ほどおきます。中の溶けたカヤとバターはとても熱いので、すぐにかぶりつかず、紙コップに半分に折って入れて食べてください。

料理のコツ

カヤがなければ黒糖大さじ1+ココナッツファイン小さじ1で「ココナッツホットク」に。粉の4分の1をもち粉(白玉粉)にするとさらにもちもちに。残りは冷凍し、油をひかないフライパンで弱火で温め直します。

キャンプで作るとき

生地は家で作ってジッパー袋に入れ、クーラーで運べばゆっくり発酵します。キャンプ場で30分ほど常温におき、鋳鉄フライパンで焼きます。バーナーの火は中央にしか当たらないので、弱火でじっくりがコツです。