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スウェーデン, ヨーロッパ · クラッドカーカ

焦がしバターとダークチョコのクラッドカーカ

香ばしい焦がしバターでダークチョコを溶かし、きび砂糖のキャラメル感とフレーク塩のアクセントを加えた、濃厚なレストラン風クラッドカーカ。

人分2人分
調理時間の合計33分
冷ます+ 30分
難易度ふつう
人数分について中央が半生のケーキなので、卵に完全に火が通らない場合があります。小さな子ども、妊娠中の方、高齢の方が食べる場合は3〜5分長く焼いてください。

作り方

  1. オーブンを175℃(コンベクション160℃)に予熱します。14 cmの丸型の底にオーブンシートを敷き、側面にバターを薄くぬります。

    この手順で使う材料食塩不使用バター 6g

  2. 残りのバターを内側が明るい色の鍋に入れ、中火で加熱します。泡立ったあと静かになり、底に茶色い粒ができてヘーゼルナッツのような香りがしたら、すぐに火を止めます。細かく刻んだチョコを加えてなめらかに溶かします。数秒で焦げるので目を離さないこと。

    この手順で使う材料食塩不使用バター 54gダークチョコレート(カカオ60〜70%) 50g

    中火
  3. ボウルに溶き卵(表示の量)、グラニュー糖、きび砂糖、バニラを入れ、1分ほど混ぜて砂糖がほぼ溶けてつやが出るまで混ぜます。泡立てる必要はありません。

    この手順で使う材料溶き卵(表示の量だけ) 1個グラニュー糖 50gきび砂糖(またはマスコバド糖) 30gバニラエクストラクト 小さじ½

  4. チョコバターを加えて混ぜ、薄力粉、ココア、塩をふるい入れ、ゴムべらで粉っぽさがなくなるまでさっくり混ぜます。

    この手順で使う材料薄力粉 25g純ココア(無糖) 大さじ1塩 1つまみ

  5. 生地を型に流し、フレーク塩を全体に散らしてオーブンで焼きます。表面につやがあって細かくひび割れ、縁は固まり中央がまだ少し揺れる状態で取り出します。

    この手順で使う材料フレーク塩 1つまみ

    オーブン
  6. 型のまま冷ましてから取り出します。生クリームに粉砂糖を加え、やわらかい角が立つまで泡立てます。温めた包丁で切り分け、クリームをひとすくいのせてラズベリーを添えます。

    この手順で使う材料生クリーム(ホイップ用) 80ml粉砂糖 小さじ2生のラズベリー 60g

料理のコツ

冷蔵庫で2時間以上冷やすと、断面がファッジのようになめらかに切れます。包丁は熱湯で温め、1回ごとにふきながら切りましょう。ラズベリーの代わりにサワークリームやバニラアイスもよく合います。

キャンプで作るとき

家で焼いて型ごと持っていき、生クリームは5℃以下のクーラーボックスへ。キャンプ場で瓶に入れて強く振ればホイップになります。ラズベリーはつぶれないようかたい容器に入れましょう。