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エジプト, 中東・アフリカ · エジプト風クナーファ(クリーム入り)

ザクザククナーファのマンゴークリームカップ

バターでこんがり炒ったカダイフ、ヨーグルト入りホイップ、生のマンゴーをグラスに重ねてはちみつをかける、オーブンいらずのカフェスイーツ。

人分2人分
調理時間の合計22分
難易度やさしい
人数分について炒りたてのカダイフと溶けた砂糖はとても熱いので、冷ましてからグラスに入れてください。

作り方

  1. カダイフをはさみで2cm長さに切ります。24 cmのフライパンにバターを入れて弱めの中火で溶かし、カダイフを加えて、休まず混ぜながら炒ります。全体が均一なきつね色になる1分ほど前に砂糖をふって混ぜます。広い皿に広げて冷ますと、さらにザクザクになります。目を離すとすぐ焦げるので混ぜ続けてください。

    この手順で使う材料カダイフ(糸状のパイ生地)、解凍したもの 60gバター 30g砂糖 10g

    弱めの中火
  2. マンゴーの皮をむき、果肉を1cm角に切ります。そのうち3分の1はフォークでつぶしてソースにします。

    この手順で使う材料完熟マンゴーの果肉(冷凍なら解凍) 200g

  3. 冷やしたボウルに生クリームと粉砂糖を入れ、泡立て器でほど泡立てて、角が立って先が少しおじぎする状態にします。ギリシャヨーグルトを加え、ゴムべらでさっくり混ぜます。

    この手順で使う材料生クリーム(よく冷やす) 160mlギリシャヨーグルト 80g粉砂糖 15g

  4. 透明なグラスを2個用意します。それぞれに炒ったカダイフひとつかみ、クリーム、つぶしたマンゴーと角切りマンゴーの順に入れ、もう一度繰り返します。最後にカダイフをたっぷりのせ、はちみつをかけてピスタチオを散らします。

    この手順で使う材料はちみつ 大さじ2ピスタチオ、刻んだもの 10g

  5. カダイフがザクザクのうちに、30分以内に食べてください。作り置くなら、カダイフは密閉して常温、クリームとマンゴーは冷蔵し、食べる直前に盛り付けましょう。

料理のコツ

マンゴーがなければ、いちごや桃の缶詰もよく合います。ボウルもクリームも冷えていると早く泡立ちます。炒ったカダイフは密閉すれば常温で3日ほどサクサクです。

キャンプで作るとき

キャンプにもぴったりです。バーナーにかけたスキレットで同じようにカダイフを炒り、生クリームはクーラーボックスから出した冷たいままふた付きの瓶に入れ、3〜4分強く振れば泡立ちます。グラスの代わりにマグカップでもOKです。