ザクザククナーファのマンゴークリームカップ
バターでこんがり炒ったカダイフ、ヨーグルト入りホイップ、生のマンゴーをグラスに重ねてはちみつをかける、オーブンいらずのカフェスイーツ。
作り方
カダイフをはさみで2cm長さに切ります。24 cmのフライパンにバターを入れて弱めの中火で溶かし、カダイフを加えて、休まず混ぜながら炒ります。全体が均一なきつね色になる1分ほど前に砂糖をふって混ぜます。広い皿に広げて冷ますと、さらにザクザクになります。目を離すとすぐ焦げるので混ぜ続けてください。
この手順で使う材料カダイフ(糸状のパイ生地)、解凍したもの 60gバター 30g砂糖 10g
弱めの中火マンゴーの皮をむき、果肉を1cm角に切ります。そのうち3分の1はフォークでつぶしてソースにします。
この手順で使う材料完熟マンゴーの果肉(冷凍なら解凍) 200g
冷やしたボウルに生クリームと粉砂糖を入れ、泡立て器でほど泡立てて、角が立って先が少しおじぎする状態にします。ギリシャヨーグルトを加え、ゴムべらでさっくり混ぜます。
この手順で使う材料生クリーム(よく冷やす) 160mlギリシャヨーグルト 80g粉砂糖 15g
透明なグラスを2個用意します。それぞれに炒ったカダイフひとつかみ、クリーム、つぶしたマンゴーと角切りマンゴーの順に入れ、もう一度繰り返します。最後にカダイフをたっぷりのせ、はちみつをかけてピスタチオを散らします。
この手順で使う材料はちみつ 大さじ2ピスタチオ、刻んだもの 10g
カダイフがザクザクのうちに、30分以内に食べてください。作り置くなら、カダイフは密閉して常温、クリームとマンゴーは冷蔵し、食べる直前に盛り付けましょう。
料理のコツ
マンゴーがなければ、いちごや桃の缶詰もよく合います。ボウルもクリームも冷えていると早く泡立ちます。炒ったカダイフは密閉すれば常温で3日ほどサクサクです。
キャンプで作るとき
キャンプにもぴったりです。バーナーにかけたスキレットで同じようにカダイフを炒り、生クリームはクーラーボックスから出した冷たいままふた付きの瓶に入れ、3〜4分強く振れば泡立ちます。グラスの代わりにマグカップでもOKです。