Rookie Pan
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エジプト, 中東・アフリカ · コシャリ

カリカリ・コシャリボール ダッアトマトディップ添え

クミン香るレンズ豆ごはんにひよこ豆とフライドオニオンを混ぜ、モッツァレラを包んでパン粉で揚げたひと口スナック。にんにく酢のトマトディップで。

人分2人分
調理時間の合計55分
ごはんを冷ます+ 30分
難易度ふつう
人数分について揚げたての中のモッツァレラはとても熱いです。子どもには半分に割って冷ましてから。

作り方

  1. レンズ豆は洗って小石を除きます。18 cmの鍋にレンズ豆と水を入れて強火で沸かし、弱めの中火にしてふたをせずに煮て半分ほど火を通します。

    この手順で使う材料ブラウンレンズ豆(または緑) 50g水 450ml

    強火→弱めの中火
  2. 洗って水けをきった米、トマトペースト、クミン、塩を加えてひと混ぜし、ふたをして弱火で炊きます。水分がすべて吸われ、米がとてもやわらかく少し粘りが出ればOK。この粘りがボールをしっかりまとめます。水が残っていたらふたを外して2分おきます。

    この手順で使う材料白米(短粒米または中粒米) 75gトマトペースト 小さじ1½クミンパウダー 小さじ0.9塩 小さじ½

    弱火
  3. ごはんを大きなバットに広げて冷まします。熱いうちに丸めるとべちゃつき、手もやけどしやすいからです。ひよこ豆をフォークで粗くつぶしてごはんに加え、フライドオニオンの半量を砕き入れてよく混ぜます。手を軽く水でぬらし、生地を8等分してゴルフボールより少し大きく丸め、中心にモッツァレラを1個ずつ押し込んで、すき間なく包んで丸め直します。

    この手順で使う材料ひよこ豆の水煮缶(水けをきる) 60g市販のフライドオニオン 10gモッツァレラ(ブロック、1cm角) 40g

  4. 3枚の皿に薄力粉、水大さじ1を加えて溶いた卵、パン粉をそれぞれ用意します。ボールに薄力粉、卵、パン粉の順で衣をつけ、パン粉をしっかり押さえます。すき間があると揚げている間にチーズが流れ出ます。

    この手順で使う材料薄力粉 大さじ3卵 1個パン粉 40g

  5. ディップ:小さな14 cmの鍋にトマトピューレ、すりおろしたにんにく、酢、チリフレーク、クミン、塩を入れ、弱めの中火でときどき混ぜながら煮て少しとろみをつけます。温かくても常温でもおいしいです。

    この手順で使う材料トマトピューレ(パッサータ) 150gにんにく(かけ) 2個穀物酢(ホワイトビネガー) 大さじ1½チリフレーク 小さじ½クミンパウダー 小さじ0.4塩 小さじ¼

    弱めの中火
  6. 水けのない18 cmの鍋に油を深さ5cm以上、ただし鍋の半分を超えないように入れ、強めの中火で175℃に熱します(温度計がなければ、パン粉をひとつまみ落としてすぐジュワッと浮けばOK)。ボールを4個ずつ入れ、中火に調整して転がしながら、全体が濃いきつね色になるまで揚げます。網にあげて油をきり、2分おきます。中のチーズはとても熱いのですぐにかじらないで。油から煙が出たら火を止め、万一火が出たら絶対に水をかけずにふたをしてください。揚げている間はその場を離れないこと。

    この手順で使う材料揚げ油(サラダ油) 600ml

    強めの中火→中火
  7. 皿に盛り、残りのフライドオニオンを砕いて散らし、ダッアトマトディップを添えます。

    この手順で使う材料市販のフライドオニオン 10g

料理のコツ

前日に炊いて冷蔵したごはんの方がまとまりやすく、成形も楽です。揚げたくない場合は油をスプレーし、200℃のエアフライヤーで途中1回返して12分。衣をつけたボールは冷凍でき、凍ったまま1分長めに揚げればOKです。

キャンプで作るとき

ボールは家で衣までつけてクーラーボックスで運びましょう。キャンプ場では深い鍋ではなく、フライパンに油を1cm入れて転がしながら揚げ焼きにする方が安全です。風のない平らな場所でだけ行ってください。