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ギリシャ, ヨーロッパ · コトプロ・レモナート(ギリシャ風レモンチキンとじゃがいものオーブン焼き)

レモン味噌バターチキンとじゃがいものオーブン焼き(ギリシャ×日本)

ギリシャのレモンチキンに白味噌、しょうが、はちみつを合わせ、甘じょっぱく爽やかな照りの皮とバター香るじゃがいもを天板ひとつで焼き上げるフュージョン料理。

人分2人分
調理時間の合計1時間15分
難易度ふつう
人数分について鶏肉は中まで完全に火を通してください。生の鶏肉を触った手、まな板、包丁はすぐに洗いましょう。

作り方

  1. オーブンを200 °Cに予熱します。じゃがいもは皮をむいて2〜3cm厚さのくし形に切り、洗って水気をふきます。

    この手順で使う材料じゃがいも 500g

    オーブン
  2. 大きなボウルに味噌を入れ、レモン汁を少しずつ加えてだまなく溶きのばします。はちみつ、しょうゆ、すりおろしたにんにくとしょうが、サラダ油を加えてなめらかなたれにします。

    この手順で使う材料白味噌 大さじ1½レモン(果汁) 1½個はちみつ 小さじ1½しょうゆ 小さじ1½にんにく(かけ) 3個しょうが 10gサラダ油 大さじ2

  3. たれの1/3を小皿に取り分けておきます。ボウルに残ったたれに水気をふいた鶏肉とじゃがいもを入れてからめます。25×20 cmの耐熱皿にじゃがいもを重ならないように広げ、鶏肉を皮を上にしてのせ、水を周りから注ぎます。

    この手順で使う材料骨付き鶏もも肉(皮付き) 600g水 120ml

  4. オーブンで焼きます。

    オーブン
  5. 取り出してじゃがいもを裏返し、取り分けたたれを鶏の皮にはけかスプーンで塗ります。バターを小さくちぎってじゃがいもにのせ、再びオーブンで焼きます。味噌は焦げやすいので、皮の色が早く濃くなったらアルミホイルをふんわりかぶせます。骨のまわりが75℃になり、透明な肉汁が出れば完成です。

    この手順で使う材料バター 15g

    オーブン
  6. オーブンから出しておき、小口切りの万能ねぎとごまを散らします。底のソースをじゃがいもと一緒にすくって、ご飯やパンと一緒にどうぞ。

    この手順で使う材料万能ねぎ 2個いり白ごま 小さじ1

料理のコツ

味噌とはちみつが入るので、普通のレモナートより早く色づきます。最後の10分は様子を見ましょう。塩気は味噌によって違うので、赤味噌なら少し減らしてください。残ったソースはご飯に混ぜてもおいしいです。

キャンプで作るとき

ふた付きのダッチオーブンを炭火にのせ、ふたの上にも炭を置いて焼きます。味噌は底で焦げやすいので、水を少し多めにして途中で確認を。鶏肉は家でたれに漬けてクーラーボックスで冷やして運び、骨のまわり75℃を必ず確認しましょう。