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ミャンマー, アジア · ラペットゥ(ミャンマーの茶葉サラダ)

ラペッとアボカドのクランチトースト

カリッと焼いたサワードウにつぶしたアボカドと甘酸っぱくほろ苦い茶葉をのせ、半熟卵、ピーナッツ、揚げ豆をたっぷり散らしたカフェ風トースト。

人分2人分
調理時間の合計18分
難易度やさしい
人数分についてラペッはアジア食材店や通販で手に入ります。緑茶の葉の代用品は発酵の酸味がない近い味です。茶葉にはカフェインが含まれます。

作り方

  1. 16 cmの鍋に卵がかぶるくらいの水を入れ、強火でぐらぐら沸かします。冷蔵庫から出したての卵をお玉でそっと入れてゆで、すぐに氷水に3分浸けてから殻をむきます。黄身がとろりとした半熟卵になります。

    この手順で使う材料卵(冷蔵庫から出したて) 2個

    強火
  2. 乾いたフライパンでピーナッツを中火で、揺すりながら煎り、最後の1分でごまを加えます。皿に移して冷まし、ピーナッツは粗く刻みます。

    この手順で使う材料生ピーナッツ(薄皮なし) 20g白ごま 小さじ1

    中火
  3. パンを26 cmのフライパンにのせ、中火で片面ずつ、きつね色でカリッとするまで焼きます。一度に入らなければ2回に分けて。トースターでも構いません。

    この手順で使う材料サワードウまたはカンパーニュ(2cm厚さ) 2個

    中火
  4. ラペッを粗く刻んで小さな器に入れ、油とライム半量の果汁を加えて混ぜます。しっとりとつやが出ればOKです。

    この手順で使う材料ラペッ(市販の発酵茶葉、汁気をきる) 40gピーナッツ油(またはオリーブ油) 小さじ2ライム ¼個

  5. アボカドを半分に切って種を取り、スプーンで果肉をすくってボウルに入れます。残りのライム果汁と塩を加え、フォークで少し粒が残る程度につぶします。ライムが変色を遅らせます。

    この手順で使う材料熟したアボカド 1個ライム ¼個フレーク塩 1つまみ

  6. 焼いたパンにアボカドをたっぷり塗り、和えたラペッを点々とのせます。ミニトマトは半分に切って、ゆで卵も半分に割ってのせます。刻んだピーナッツとごま、揚げそら豆、唐辛子を散らしてすぐにいただきます。

    この手順で使う材料ミニトマト 6個揚げそら豆(市販のお菓子) 20g粗びき唐辛子 小さじ½

料理のコツ

半熟が苦手なら9分ゆでて固ゆでに。小さな子ども、妊娠中の方、高齢の方には固ゆでが安心です。アボカドはヘタのまわりを押して少しへこめば食べ頃です。

キャンプで作るとき

卵はバーナーでゆで、パンはグリルやフライパンで焼けばキャンプの朝ごはんにぴったり。ピーナッツは家で煎っておき、アボカドとラペッはクーラーボックスへ。