レチョーのホイップフェタトースト カリカリソーセージとはちみつ
カリッと焼いたサワードウに爽やかなホイップフェタを厚く塗り、ジャムのように煮詰めたレチョーとチップス状のソーセージ、はちみつをひと筋。カフェ風ブランチトースト。
作り方
ソーセージを2〜3mm厚さの薄い斜め切りにし、24 cmのフライパンに油をひかずに広げ、強めの中火で返しながら焼いてチップスのようにカリカリにします。ソーセージだけ取り出し、出た脂はフライパンに残します。
この手順で使う材料スモークソーセージ(薄切り) 80g
強めの中火残った脂にオリーブオイルを足し、薄切りの紫玉ねぎ、細切りのパプリカ、塩の半量を加えて中火で炒めます。野菜がくたっとやわらかくなり、縁が軽くキャラメリゼされて甘くなればOKです。
この手順で使う材料エクストラバージンオリーブオイル 大さじ1½紫玉ねぎ ½個ハンガリーパプリカまたはパプリカ(黄・赤) 300g塩 小さじ¼
中火フライパンをいったん火から下ろしてスモークパプリカパウダーを混ぜ(焦げやすいので注意)、刻んだトマトと残りの塩を加えます。再び火にかけ、弱めの中火で煮詰めて、水分がほとんどないジャム状にします。水分が残るとトーストがべちゃっとします。
この手順で使う材料スモークパプリカパウダー 小さじ1トマト(またはミニトマト) 200g塩 小さじ¼
弱めの中火その間にボウルにフェタをくずし入れ、ギリシャヨーグルトとレモン汁を加え、フォークかハンドブレンダーでなめらかにふんわりするまで混ぜます。
この手順で使う材料フェタチーズ 100gギリシャヨーグルト 大さじ4レモン汁 小さじ1
パンをグリルパンかフライパンにのせ、強めの中火で片面ずつ、濃いきつね色でカリッと焼きます(焼く回数:2×)。トースターでもかまいません。
この手順で使う材料サワードウブレッド(1.5cm厚さ) 4個
強めの中火温かいトーストにホイップフェタを厚く塗り、レチョーをたっぷりのせ、カリカリのソーセージをトッピングします。はちみつを細くたらし、パセリを散らしてすぐにいただきます。
この手順で使う材料はちみつ 小さじ2イタリアンパセリ(みじん切り) 大さじ2
料理のコツ
レチョーをしっかり煮詰めるのがポイント。スプーンでフライパンの底をなぞったときに、道がすぐに埋まらなければ完成です。ホイップフェタとレチョーは前日に作って冷蔵しておけば、朝はレチョーを温めるだけで5分で完成します。
キャンプで作るとき
レチョーとホイップフェタは家で作って容器で持参し、フェタはクーラーボックスで冷やしておきます。キャンプ場ではパンをグリルで焼き、ソーセージをフライパンでカリッと焼いてのせるだけです。